- 9421
- 2026/09/07
- 時価
- 27億円
- PER 予
- 16倍
- 2010年以降
- 赤字-325.39倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.82倍
- 2010年以降
- 0.23-4.38倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 11.39%
- ROA 予
- 4.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2025/09/24 16:05
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社現預金、投融資等であります。資産 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △1,212,617 △1,926,824 のれん 340,000 271,317 全社資産(注) 1,773,621 1,939,179
- #2 事業等のリスク
- 当社グループは、M&Aや資本業務提携を既存の事業を補完・強化するための有効な手段の一つと位置づけ、その可能性を常に検討しております。しかしながら、有効な投資機会を見出せない場合や、当初期待した戦略的投資効果を得られない場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。2025/09/24 16:05
また、M&Aや資本業務提携の実行に際しては、対象企業の財務内容や契約関係等について綿密なデューデリジェンスを行うことで、極力リスクを回避するように努めておりますが、実行時に見込んでいた将来計画を著しく下回った場合は、M&A等に伴い計上されるのれん等の資産について減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材の確保・育成について - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で定額法により償却しております。また、金額が僅少な場合は、当該勘定が生じた年度の損益としております。2025/09/24 16:05 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/09/24 16:05
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/09/24 16:05
(注)1.評価性引当額が34,336千円減少しています。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が36,702千円減少したことによるものであります。前連結会計年度(2024年6月30日) 当連結会計年度(2025年6月30日) 繰延税金負債 のれん △117,602千円 △91,449千円 その他 △118〃 -〃
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 繰延税金資産の詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(税効果会計関係)」をご覧ください。2025/09/24 16:05
c.のれんの減損について
当社グループは、のれんの償却方法について、その効果が発現すると見積られる期間で均等償却を行っております。今後、のれん対象事業の収益力が低下した場合、のれんの減損処理が必要となる可能性があります。なお、のれんの資産性については、対象事業が創出する営業利益相当額や過去の実績等を基礎に将来予測を合理的に織り込んだ事業計画等を基に検討しております。 - #7 設備投資等の概要
- (2)モバイル事業2025/09/24 16:05
当連結会計年度の主な設備投資は、主にモバイルショップの事業譲受等を行い、32百万円の設備投資(事業譲受に係るのれんを含む)を行いました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(3)その他 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、キャッシュバック等の顧客等に支払われる対価がありますが、顧客等から受領する別個の財又はサービスと交換に支払われるものである場合を除き、取引価格から減額しております。2025/09/24 16:05
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で定額法により償却しております。また、金額が僅少な場合は、当該勘定が生じた年度の損益としております。