有価証券報告書-第35期(2025/07/01-2026/06/30)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つと考えており、中長期的な事業拡大及び新規事業開拓のための内部留保に配慮しつつ継続的な安定配当を行うことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度(2026年6月期)の連結業績につきましては、前期に引き続き営業利益を計上したものの、親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしました。こうした業績及び財務体質の改善が課題となっていることも踏まえ、誠に遺憾ではございますが、当期の配当につきましては無配とさせていただきます。
2027年6月期につきましては、復配を目指してまいりますが、業績の進捗状況を見極めたうえで判断する必要があることから、現段階では未定とさせていただきます。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度(2026年6月期)の連結業績につきましては、前期に引き続き営業利益を計上したものの、親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしました。こうした業績及び財務体質の改善が課題となっていることも踏まえ、誠に遺憾ではございますが、当期の配当につきましては無配とさせていただきます。
2027年6月期につきましては、復配を目指してまいりますが、業績の進捗状況を見極めたうえで判断する必要があることから、現段階では未定とさせていただきます。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。