有価証券報告書-第25期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/30 13:13
【資料】
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【項目】
113項目
取得による企業結合
1.株式会社トーテック株式の取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社トーテック
事業の内容 技術者派遣事業
② 企業結合を行った主な理由
(株)トーテックの特徴である「転職支援」をコンセプトとした技術系人材採用システムを当社グループに組み入れることで、人材ソリューション事業の事業強化・拡大はもとより、主力事業であるゲーム事業の開発リソースの強化というシナジー創出が可能であると判断したため。
③ 企業結合日
平成27年9月30日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
(株)トーテック
⑥ 取得した議決権比率
67.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金及び当社株式を対価として株式を取得したため。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年10月1日から平成28年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金150,357千円
企業結合日に交付した当社の普通株式の時価33,928〃
取得原価184,285千円

(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 12,983千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
152,755千円
② 発生原因
被取得企業の取得原価が、被取得企業から受け入れた資産及び引き受けた負債に暫定的に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして認識しております。
③ 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産220,823千円
固定資産34,519〃
資産合計255,342〃
流動負債133,255〃
固定負債75,035〃
負債合計208,291〃


(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高402,815千円
営業利益5,658〃
経常利益5,260〃
税金等調整前当期純利益1,137〃
親会社株主に帰属する
当期純損失
513〃
1株当たり当期純損失0.19円

(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.株式会社シェード株式の取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社シェード
事業の内容 ゲームコンテンツの企画・作成
② 企業結合を行った主な理由
当社グループゲーム開発会社との技術交流や協業を通じて、一層の技術・開発力の向上並びにネイティブゲーム運営事業の取り組みなどにより事業基盤が強化されると判断したため。
③ 企業結合日
平成28年1月5日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
(株)シェード
⑥ 取得した議決権比率
51.3%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したため。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年1月1日から平成28年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金76,875千円
取得原価76,875千円

(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 2,966千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
151,635千円
② 発生原因
被取得企業の取得原価が、被取得企業から受け入れた資産及び引き受けた負債に暫定的に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして認識しております。
③ 償却方法及び償却期間
9年間にわたる均等償却
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産139,673千円
固定資産38,293〃
資産合計177,967〃
流動負債111,927〃
固定負債140,801〃
負債合計252,728〃

(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額の重要性が乏しいため記載を省略しております。

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