有価証券報告書-第28期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
連結子会社であった株式会社トーテック(以下、トーテック社という。)の株式の70%をDELTA Holdings株式会社(以下、DELTA社という。)へ譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
DELTA Holdings 株式会社
(2)分離した事業の内容
人材ソリューション事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、事業ポートフォリオ再構築において、人材需要の高まりから市場拡大が見込まれる人材関連ビジネスを重点分野のひとつと定め、買収等を絡めながら拡大を図ってまいりました。
人材ビジネス業界におきましては、増加する人材需要に対して、少子高齢化による若年労働力の不足から、総じて売り手市場となるなか、企業認知度や業種・職種などによって需給関係の偏りが大きくなっており、また、人材サービス提供企業においても、応募者の獲得競争は激しくなっております。
このような状況のなか、当社グループ内で取り組む以上の成長と事業価値の向上が図れるものと判断し、総合人材サービスを行うDELTA社に対して、トーテック社株式の70%を譲渡いたしました。
(4)事業分離日
2018年7月2日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
115,546千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
人材ソリューション事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 284,572千円
営業利益 6,188千円
(取得による企業結合)
当社連結子会社である株式会社ウィットワン(以下、ウィットワンという。)は、2018年8月22日に締結した吸収分割契約に基づき、2018年10月1日付けで、株式会社ISAO(以下、ISAO 社という。)のゲーム運営サポート事業を承継いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
ゲーム業界におきまして、スマホゲーム市場が大きく成長する中、ユーザーのゲーム評価等をタイムリーに 把握し、適切な対応とともに、速やかに運営に反映していく重要性が増しており、カスタマーサポートという運営業務が拡大しております。
このような中、当社グループは、従来から行っている運営フェーズにおける開発業務だけでなく、上記業務まで一貫して対応できる体制による幅広い運営ノウハウの蓄積とユーザー動向の的確な把握を、運営力と企画・開発力の向上に繋げ、ゲーム開発及び運営事業の一段の成長と収益基盤の安定性の強化を実現することを目的としております。
(3) 企業結合日
2018年10月1日
(4) 企業結合後の名称変更
変更はありません。
(5) 企業結合の法的形式
ISAO 社を分割会社とし、ウィットワンを承継会社とする吸収分割であります。
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
ウィットワンが現金を対価として対象事業を会社分割の方法により承継することによるものであります。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年10月1日から2019年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デュー・デリジェンス費用 1,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
800,000千円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(事業分離)
連結子会社であった株式会社トーテック(以下、トーテック社という。)の株式の70%をDELTA Holdings株式会社(以下、DELTA社という。)へ譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
DELTA Holdings 株式会社
(2)分離した事業の内容
人材ソリューション事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、事業ポートフォリオ再構築において、人材需要の高まりから市場拡大が見込まれる人材関連ビジネスを重点分野のひとつと定め、買収等を絡めながら拡大を図ってまいりました。
人材ビジネス業界におきましては、増加する人材需要に対して、少子高齢化による若年労働力の不足から、総じて売り手市場となるなか、企業認知度や業種・職種などによって需給関係の偏りが大きくなっており、また、人材サービス提供企業においても、応募者の獲得競争は激しくなっております。
このような状況のなか、当社グループ内で取り組む以上の成長と事業価値の向上が図れるものと判断し、総合人材サービスを行うDELTA社に対して、トーテック社株式の70%を譲渡いたしました。
(4)事業分離日
2018年7月2日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
115,546千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 266,177千円 | |
| 固定資産 | 17,590〃 | |
| 資産合計 | 283,768〃 | |
| 流動負債 | 285,310〃 | |
| 固定負債 | 21,090〃 | |
| 負債合計 | 306,401〃 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
人材ソリューション事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 284,572千円
営業利益 6,188千円
(取得による企業結合)
当社連結子会社である株式会社ウィットワン(以下、ウィットワンという。)は、2018年8月22日に締結した吸収分割契約に基づき、2018年10月1日付けで、株式会社ISAO(以下、ISAO 社という。)のゲーム運営サポート事業を承継いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社ISAO | |
| 事業の内容 | ゲーム運営サポート事業(ゲーム運営代行、メールサポート、電話サポート、ゲーム運営監視、ゲームローカライズ支援、その他ゲーム運営サポートに係る人材派遣等)であります。 | |
(2)企業結合を行った主な理由
ゲーム業界におきまして、スマホゲーム市場が大きく成長する中、ユーザーのゲーム評価等をタイムリーに 把握し、適切な対応とともに、速やかに運営に反映していく重要性が増しており、カスタマーサポートという運営業務が拡大しております。
このような中、当社グループは、従来から行っている運営フェーズにおける開発業務だけでなく、上記業務まで一貫して対応できる体制による幅広い運営ノウハウの蓄積とユーザー動向の的確な把握を、運営力と企画・開発力の向上に繋げ、ゲーム開発及び運営事業の一段の成長と収益基盤の安定性の強化を実現することを目的としております。
(3) 企業結合日
2018年10月1日
(4) 企業結合後の名称変更
変更はありません。
(5) 企業結合の法的形式
ISAO 社を分割会社とし、ウィットワンを承継会社とする吸収分割であります。
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
ウィットワンが現金を対価として対象事業を会社分割の方法により承継することによるものであります。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年10月1日から2019年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 809,400千円 | |
| 取得原価 | 809,400千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デュー・デリジェンス費用 1,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
800,000千円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 9,400千円 | |
| 資産合計 | 9,400千円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。