- #1 事業等のリスク
当社グループは、2020年3月期まで2期連続して営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、当社グループの当第2四半期連結会計期間末の実質的な手元資金残高は、「現金及び預金」の残高326,900千円及び「預け金」(その他の流動資産)として証券口座の預金残高34,917千円の合計361,817千円であり、必要十分な運転資金を確保しております。よって、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループは、早期に業績の安定黒字化を実現し、当該状況の解消を図るべく、これまでに培ってまいりましたIT活用による顧客企業へのコンサルティング機能をさらに高め、以下の諸施策を実行してまいります。
2020/11/13 9:01- #2 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) |
| 現金及び預金勘定 | 252,194千円 | 326,900千円 |
| 預け金(その他の流動資産) | -千円 | 34,917千円 |
| 現金及び現金同等物 | 252,194千円 | 361,817千円 |
2020/11/13 9:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は447,129千円となり、前連結会計年度末に比べ44,935千円増加いたしました。これは主に現金及び預金の増加43,077千円、受取手形及び売掛金の減少27,710千円、預け金(その他の流動資産)の増加34,917千円によるものであります。固定資産の残高は230,980千円となり、前連結会計年度末に比べ43,203円増加となりました。これは主に投資有価証券が45,710千円増加したためであります。
この結果、総資産の残高は678,109千円となり前連結会計年度末に比べ88,138千円増加いたしました。
2020/11/13 9:01- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、2020年3月期まで2期連続して営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、当社グループの当第2四半期連結会計期間末の実質的な手元資金残高は、「現金及び預金」の残高326,900千円及び「預け金」(その他の流動資産)として証券口座の預金残高34,917千円の合計361,817千円であり、必要十分な運転資金を確保しております。よって、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループは、早期に業績の安定黒字化を実現し、当該状況の解消を図るべく、これまでに培ってまいりましたIT活用による顧客企業へのコンサルティング機能をさらに高め、以下の諸施策を実行してまいります。
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