- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
| 利益又は損失 | 金額 |
| 全社費用(注) | △84,433 |
| 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失(△) | △28,114 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/11/13 9:01- #2 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、2020年3月期まで2期連続して営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、当社グループの当第2四半期連結会計期間末の実質的な手元資金残高は、「現金及び預金」の残高326,900千円及び「預け金」(その他の流動資産)として証券口座の預金残高34,917千円の合計361,817千円であり、必要十分な運転資金を確保しております。よって、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2020/11/13 9:01- #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 84,433 | ※1 72,581 |
| 営業損失(△) | △28,114 | △21,284 |
| 営業外収益 | | |
2020/11/13 9:01- #4 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 利益又は損失 | 金額 |
| 全社費用(注) | △72,581 |
| 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失(△) | △21,284 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2020/11/13 9:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業面につきましては、子会社における一部事業の見直しによる売上減及び新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う営業活動の停滞があり、売上高は285,311千円(前年同期比△19.8%)となりました。
利益面におきましては、プロジェクト管理の見直しによる売上原価の低減と販管費の圧縮等により、営業損失は21,284千円(前年同期は営業損失28,114千円)、経常損失は19,184千円(前年同期は経常損失26,321千円)となりました。また、投資有価証券の売却等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は97,562千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失31,346千円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2020/11/13 9:01- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、2020年3月期まで2期連続して営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、当社グループの当第2四半期連結会計期間末の実質的な手元資金残高は、「現金及び預金」の残高326,900千円及び「預け金」(その他の流動資産)として証券口座の預金残高34,917千円の合計361,817千円であり、必要十分な運転資金を確保しております。よって、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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