有価証券報告書-第53期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性8名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
(注1)取締役 永野竜樹は、社外取締役であります。
(注2)監査役 小島寔、鈴木清雄、山中雅雄は、社外監査役であります。
(注3)2021年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
(注4)2021年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
(注5)2018年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は1名、社外監査役は3名であります。
社外取締役及び社外監査役が企業統治において果たす機能及び役割としては、客観的判断による公正さが期待できることに加え、会社とのしがらみを排除することが主たる役割であると考えております。なお、社外取締役及び社外監査役については、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するため、人格及び見識を兼ね備えるとともに、当社との利害関係がないことはもちろんのこと、一般株主と利益相反の生じる恐れがない有識者や企業経営経験者とすることを選任基準のひとつとして考えております。
社外取締役または社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針を定めておりませんが、東京証券取引所の「独立性に関する判断基準」に従い一般株主と利益相反が生じる恐れのない独立役員を社外取締役として選任し届け出ており、経営陣から独立が十分確保される体制となっております。
なお、それぞれの社外取締役及び社外監査役の選任理由は次のとおりです。
・永野 竜樹(社外取締役)
資産運用会社取締役として企業経営に携わっており、幅広い経験と専門的な高い見識を基に、他の取締役に対する監督機能を十分に発揮するとともに、取締役の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行っていただけるものと判断し選任しております。独立性に関する判断基準にも該当せず、一般株主との間に利益相反の恐れが生じないと判断した為、本人からも承諾を得、独立役員としての指定を行なっております。
・小島 寔 (社外監査役)
他の事業会社の監査役を経験された知識と経験が当社業務の監査に活かしていただけると判断し選任しております。
・鈴木 清雄(社外監査役)
社会保険労務士としての専門的見地ならびに経営全般に関する見識を有していることから、当社監査に適任と判断し選任しております。
・山中 雅雄(社外監査役)
弁護士としての知識と経験及び他事業会社での役員の経験から当社監査役に適任と判断し選任しております。
社外監査役は次の通り当社株式を所有しております。当該株式所有を除き、社外監査役と当社との間に、特別な利害関係はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
・社外取締役、社外監査役を置き、経営監視機能の充実に努めております。なお社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、会計監査人の相互連携につきましては、必要に応じて意見交換を行うなどしております。
・内部監査、監査役監査、会計監査の相互連携につきましては、監査役は必要に応じて内部監査部門に対し報告を求め、特定の調査を依頼するなど緊密な連携を維持し、内部監査人とともに会計監査人の会計監査報告を受けるほか、定期的に会計監査人との意見交換を行うなどの相互連携を図っております。
① 役員一覧
男性8名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 千村 岳彦 | 1960年6月2日生 |
| (注 3) | 890,000 | ||||||||||||||||||||||
| 専務取締役 管理部管掌 経営企画室長 兼 ICT部長 | 前田 格 | 1968年3月9日生 |
| (注 3) | 20,000 | ||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 営業部管掌 | 内村 裕一 | 1965年4月3日生 |
| (注 3) | 13,400 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 システム/技術担当 | 林 雅大 | 1975年9月20日生 |
| (注 3) | 1,000 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||
| 取締役 | (注 1) 永野 竜樹 | 1959年4月16日生 |
| (注 3) | - | ||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | (注 2) 小島 寔 | 1942年9月13日生 |
| (注 5) | 10,000 | ||||||||||||||||||
| 監査役 | (注 2) 鈴木 清雄 | 1941年11月17日生 |
| (注 4) | 3,000 | ||||||||||||||||||
| 監査役 | (注 2) 山中 雅雄 | 1962年7月24日生 |
| (注 4) | - | ||||||||||||||||||
| 計 | 937,400 | ||||||||||||||||||||||
(注1)取締役 永野竜樹は、社外取締役であります。
(注2)監査役 小島寔、鈴木清雄、山中雅雄は、社外監査役であります。
(注3)2021年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
(注4)2021年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
(注5)2018年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は1名、社外監査役は3名であります。
社外取締役及び社外監査役が企業統治において果たす機能及び役割としては、客観的判断による公正さが期待できることに加え、会社とのしがらみを排除することが主たる役割であると考えております。なお、社外取締役及び社外監査役については、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するため、人格及び見識を兼ね備えるとともに、当社との利害関係がないことはもちろんのこと、一般株主と利益相反の生じる恐れがない有識者や企業経営経験者とすることを選任基準のひとつとして考えております。
社外取締役または社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針を定めておりませんが、東京証券取引所の「独立性に関する判断基準」に従い一般株主と利益相反が生じる恐れのない独立役員を社外取締役として選任し届け出ており、経営陣から独立が十分確保される体制となっております。
なお、それぞれの社外取締役及び社外監査役の選任理由は次のとおりです。
・永野 竜樹(社外取締役)
資産運用会社取締役として企業経営に携わっており、幅広い経験と専門的な高い見識を基に、他の取締役に対する監督機能を十分に発揮するとともに、取締役の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行っていただけるものと判断し選任しております。独立性に関する判断基準にも該当せず、一般株主との間に利益相反の恐れが生じないと判断した為、本人からも承諾を得、独立役員としての指定を行なっております。
・小島 寔 (社外監査役)
他の事業会社の監査役を経験された知識と経験が当社業務の監査に活かしていただけると判断し選任しております。
・鈴木 清雄(社外監査役)
社会保険労務士としての専門的見地ならびに経営全般に関する見識を有していることから、当社監査に適任と判断し選任しております。
・山中 雅雄(社外監査役)
弁護士としての知識と経験及び他事業会社での役員の経験から当社監査役に適任と判断し選任しております。
社外監査役は次の通り当社株式を所有しております。当該株式所有を除き、社外監査役と当社との間に、特別な利害関係はありません。
| 当社株式を所有する社外監査役(2021年3月31日現在) | |
| 小島 寔 | 10,000株 |
| 鈴木 清雄 | 3,000株 |
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
・社外取締役、社外監査役を置き、経営監視機能の充実に努めております。なお社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、会計監査人の相互連携につきましては、必要に応じて意見交換を行うなどしております。
・内部監査、監査役監査、会計監査の相互連携につきましては、監査役は必要に応じて内部監査部門に対し報告を求め、特定の調査を依頼するなど緊密な連携を維持し、内部監査人とともに会計監査人の会計監査報告を受けるほか、定期的に会計監査人との意見交換を行うなどの相互連携を図っております。