- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/26 9:15- #2 事業の内容
(2) その他事業
株式会社ビズライト・テクノロジーの主力事業として、ソフトウエア・ハードウエア開発事業等を行っております。顧客企業の要望に応じて、ウェブサイト上で広くエンドユーザーに提供される「ウェブソリューション」や顧客企業の組織内の業務管理を目的としたソフトウエア開発を中心に行い、当社の主力HRテックである「簡単年調」の開発も行っております。
[事業系統図]
2025/06/26 9:15- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
財務デューディリジェンス費用 1,420千円
5.発生した負ののれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生した負ののれんの金額
2025/06/26 9:15- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれん及び負ののれんの償却期間及び償却方法
のれんについては、5年間の定額法により償却を行っており、負ののれんについては、当該負ののれんが生じた連結会計年度の利益として処理しております。2025/06/26 9:15 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更に関する事項)
前連結会計年度において「BPO事業」及び「ソフトウエア・ハードウエア開発事業」を報告セグメントとして
記載しておりましたが、「ソフトウエア・ハードウエア開発事業」については量的な重要性が乏しくなったため、報告セグメントから「その他」に変更しております。
2025/06/26 9:15- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
出資持分の取得により新たに栄光未来信息(上海)有限公司を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに出資持分の取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 65,833 | 千円 |
| 固定負債 | - | |
| 負ののれん発生益 | △10,511 | |
| 為替換算調整勘定 | 780 | |
2025/06/26 9:15- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 評価性引当額の増減 | | △9.2 |
| のれんの償却額 | | 6.6 |
| 未実現利益の税効果未認識額 | | 13.6 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026 年4月1日以後に開始する事業年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
2025/06/26 9:15- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そこで当社グループは、経営方針にある「お客様への価値あるサービスの提供」として、顧客企業に対しバックヤード業務に係る人材、時間等の経営資源をより価値の高い本来業務へ転換していただくことによるコストの削減、顧客企業の生産性向上の観点から、BPaaS(企業が特定の業務プロセスを外部の企業にアウトソーシングし、クラウドサービスを活用して業務効率化を図るサービス)の提案を行い、あらゆる企業から管理部門のルーティンワークを無くすべく、「バックヤード業務のソリューションプロバイダー」として付加価値の高いサービスの提供を行ってまいりました。また、新規顧客の創出のためのWEBマーケティング施策への投資や、エコミックブランドステートメントとして定めた「信用と品質に基づくプロ集団が、ソリューションを提供する」という方針のもと、社員一人ひとりがプロとして顧客企業へのソリューションを提案してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における経営成績については、売上高は2,121,744千円(前連結会計年度比1.6%減)、営業利益は46,811千円(前連結会計年度比72.8%減)、経常利益は61,719千円(前連結会計年度比66.4%減)となりました。加えて、2025年2月18日に発表した櫻智而望企業管理咨詢(上海)有限公司(2025年4月栄光未来信息技術(上海)有限公司へ社名変更)の出資持分取得に伴って発生した負ののれん発生益10,511千円を特別利益として計上し、税金等調整前当期純利益は72,230千円(前連結会計年度比60.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は43,215千円(前連結会計年度比66.1%減)となりました。
なお、当社グループは、BPO事業とソフトウエア・ハードウエア開発事業を展開しておりますが、BPO事業を主要な事業としており、ソフトウエア・ハードウエア開発事業については量的な重要性が乏しくなったため、その他事業として記載しております。
2025/06/26 9:15- #9 負ののれん発生益(連結)
「BPO事業」セグメントにおいて、栄光未来信息技術(上海)有限公司を新たに連結子会社といたしました。
これに伴い当連結会計年度において負ののれん発生益を10,511千円計上しております。
2025/06/26 9:15- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に計上しております。
(6)のれん及び負ののれんの償却期間及び償却方法
のれんについては、5年間の定額法により償却を行っており、負ののれんについては、当該負ののれんが生じた連結会計年度の利益として処理しております。
2025/06/26 9:15- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額
2025/06/26 9:15