- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループはペイロール事業の単一セグメントであるため、事業の種類別セグメント区分を行っておりません。この単一セグメントであるペイロール事業の経営成績は次のとおりであります。
当連結会計年度につきましては、引続き既存顧客との関係強化及び積極的な営業活動に取り組んでまいりました。売上高につきましては、給与計算処理人数が増加したこと及びクラウドアウトソーシングサービスである「簡単年調」を中心とした年末調整処理業務の受注が好調であったため1,576,766千円(前連結会計年度比20.7%増)となりました。営業利益につきましては、外注加工費の増加及び営業強化に伴う人件費増加等により同利益率が9.6%(前連結会計年度比0.7ポイント減)となった結果151,903千円(前連結会計年度比12.2%増)となりました。経常利益につきましては、東京証券取引所JASDAQ上場に係る費用が発生したことにより営業外費用が増加し137,157千円(前連結会計年度比5.0%減)となりました。そして、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては101,205千円(前連結会計年度比3.0%増)となり、初めて1億円を超過し過去最高益となりました。なお、当社グループの主たる事業である給与計算業務は、原則毎月継続的に顧客企業との取引が発生することとなっており、当連結会計年度においては新型コロナウイルス感染症に係る取引停止等の事象は発生しておらず影響はございませんでした。
②キャッシュ・フローの状況
2021/06/28 10:13- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」の「業務受託手数料」に表示していた432千円は、「その他」として組替えております。
前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「為替差損」は、営業外損失の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外費用」の「為替差損」に表示していた2,527千円は、「その他」として組み替えております。
2021/06/28 10:13- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」1,591千円は「受取手数料」858千円、「その他」732千円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「為替差損」は、営業外損失の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「為替差損」に表示していた2,564千円は、「その他」として組み替えております。
2021/06/28 10:13