そこで当社グループは、経営方針にある「お客様への価値あるサービスの提供」として、顧客企業に対し給与計算に係る人材、時間等の経営資源をより価値の高い本来業務へ転換していただくことによるコストの削減、顧客企業の生産性向上の観点から、アウトソーシングサービスの提案を行い、あらゆる企業から管理部門のルーティンワークを無くすべく、「バックヤード業務のソリューションプロバイダー」として付加価値の高いサービスの提供を行ってまいりました。また、2022年4月30日には株式会社ビズライト・テクノロジーを連結子会社とし、DXやHRテックを用いた生産性向上ニーズへの対応を強化してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績については、売上高は339,110千円(前年同四半期比33.0%増)、営業損失は45,814千円(前年同四半期は営業損失35,682千円)、経常損失は43,098千円(前年同四半期は経常損失34,850千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は32,526千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失20,874千円)となりました。
当社グループはこれまでペイロール事業の単一セグメントでありましたが、株式会社ビズライト・テクノロジーを連結子会社としたことに伴い、当第1四半期連結累計期間より、「BPO事業」と「ソフトウエア・ハードウエア開発事業」にセグメントを区分することといたしました。各セグメントの業績は以下のとおりであります。
2022/08/09 11:40