売上高
連結
- 2013年3月31日
- 3億563万
- 2014年3月31日 +69.25%
- 5億1728万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/25 9:36
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,082,973 4,184,001 6,481,030 8,772,038 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 73,383 143,124 257,329 358,466 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2014/06/25 9:36
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
当社の報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
当社の報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントに帰属しない固定資産については全社資産として管理しておりますが、減価償却費につきましては、関係する事業セグメントの利用状況などを総合的に勘案して配分基準を算定しております。2014/06/25 9:36 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2014/06/25 9:36
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 7,097,429 8,354,871 「その他」の区分の売上高 305,639 517,289 セグメント間取引消去 △135,231 △100,122 連結財務諸表の売上高 7,267,836 8,772,038
- #5 業績等の概要
- ① 翻訳事業2014/06/25 9:36
特許分野では、企業の知的財産関連部署における取引拡大と新規顧客開拓が奏功し、売上高は前期比1.7%増の1,713百万円となりました。医薬分野では、プリファードベンダー(注)契約に基づく受注の継続的な拡大に加え、新たなメガファーマとのプリファードベンダー契約の獲得や製薬会社からの新薬申請資料の受注が好調に推移したことなどから、売上高は前期比11.0%増の2,113百万円となりました。工業分野では、ウェブサイト関連の大型プロジェクト案件や情報通信関連企業からの定期案件の獲得、(株)アイタスから譲受したローカライズ案件が順調に推移したことから、売上高は前期比3.3%増の1,799百万円となりました。金融・法務分野では、前期より注力している企業の管理関連部署への営業活動が奏功したこと、保険会社や金融情報サービス企業からのスポット案件獲得や外資系金融機関からの受注増などにより、売上高は前期比11.9%増の529百万円となりました。
これらの結果、翻訳事業の売上高は前期比6.0%増の6,155百万円となりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2014/06/25 9:36
翻訳事業 派遣事業 その他 合計 外部顧客への売上高 6,155,046 1,348,980 1,268,011 8,772,038 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2.経営成績の分析2014/06/25 9:36
(1)売上高および営業利益
当連結会計年度の売上高は8,772百万円(前期比20.6%増)、営業利益は364百万円(前期比13.8%減)となりました。営業利益の減少は、ISSグループの業績が好調であったことにより増収となったものの、東京本部の移転費用ならびに主に翻訳事業における人員増などによるものであります。