営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 3億4642万
- 2016年12月31日 +64.6%
- 5億7022万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/02/13 9:09
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)利益 金額 のれんの償却額 △41,888 四半期連結損益計算書の営業利益 346,427
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/02/13 9:09
利益 金額 のれんの償却額 △41,888 四半期連結損益計算書の営業利益 570,227 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループでは第三次中期経営計画(平成28年3月期~平成30年3月期)において、言葉に関する事業領域の拡大による新たな価値創造を推し進め、企業のグローバル展開に伴う翻訳・通訳需要の獲得に努めてまいりました。2017/02/13 9:09
これらの結果、当社グループのコアビジネスである翻訳事業の売上高が前年同期比4.4%増と堅調に推移したことに加え、大型国際会議の運営によりコンベンション事業の売上高が前年同期比181.8%増と大幅に増加したことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比15.3%増の7,752百万円となりました。利益面においては、翻訳事業とコンベンション事業の売上増が寄与したことから、営業利益は前年同期比64.6%増の570百万円、経常利益は前年同期比70.0%増の583百万円となりました。また、前年第3四半期に投資有価証券売却益を計上していたため、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比18.6%増の362百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各セグメントの業績は次のとおりであります。