- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,210,214 | 2,525,720 | 3,810,646 | 4,943,945 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 198,251 | 304,796 | 568,297 | 690,867 |
(注)当社は、平成29年3月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2017/11/28 16:27- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「出前館事業」は、主に宅配・デリバリー専門サイトの運営を行っており、「通信販売事業」は、主に高品質な焼酎を中心に、飲食店向けに通信販売する事業を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/11/28 16:27- #3 事業等のリスク
①特定事業への依存度合いについて
当社グループは、平成29年8月期の売上高に占める「出前館事業」の割合が70.8%、「通信販売事業」の割合が29.2%となっております。このため、「出前館事業」において、計画通りオーダー数や加盟店数が増加しない場合もしくは減少する場合、システム障害や個人情報流出等のトラブル、法的規制の変化、通信ネットワークコストの高騰、その他の予測不能な要因により、業績が悪化した場合、また、「通信販売事業」において、原材料価格の高騰、景況の悪化による飲食店のニーズ減少、ガソリンの高騰による宅配便の送料改定、酒類販売に関する法的規制の変化や税法の改正により、業績が悪化した場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
②提携サイトについて
2017/11/28 16:27- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/11/28 16:27 - #5 業績等の概要
当期において重点的に取り組んで来た業務効率化では、まず、オリジナルの設備機器の導入を行い、配送効率を向上することができました。また、営業面においても、LINEトークでの受注受付、LINEを活用したBot受注も開始し、従来の電話受注よりも、飲食店および当社の双方にメリットのある仕組みを開始しました。その他様々な業務効率化を推進した結果、安定的な営業利益率を確保することができました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,943,945千円(前期比19.0%増)、営業利益は800,658千円(前期比39.8%増)、経常利益は797,954千円(前期比37.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は432,659千円(前期比24.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/11/28 16:27- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、売上高、売上総利益率、営業利益及び売上高営業利益率に加え、減価償却費及びのれんの償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)を重視しております。
また、「出前館事業」においては、上記経営指標の目標達成を図る上での重要な指標として、オーダー数・会員数・加盟店数を重視しております。これらの指標の向上がサイトの提供するサービス価値の向上につながるものと考えております。
2017/11/28 16:27- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 出前館事業 | 通信販売事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,499,261 | 1,444,683 | 4,943,945 |
2017/11/28 16:27- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期において重点的に取り組んで来た業務効率化では、まず、オリジナルの設備機器の導入を行い、配送効率を向上することができました。また、営業面においても、LINEトークでの受注受付、LINEを活用したBot受注も開始し、従来の電話受注よりも、飲食店および当社の双方にメリットのある仕組みを開始しました。その他様々な業務効率化を推進した結果、安定的な営業利益率を確保することができました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,943,945千円(前期比19.0%増)、営業利益は800,658千円(前期比39.8%増)、経常利益は797,954千円(前期比37.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は432,659千円(前期比24.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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