当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果減少した資金は、39,986,042千円(前連結会計年度は16,419,301千円の減少)となりました。主な増減の内訳は、税金等調整前当期純損失36,083,689千円、未収入金の増加4,223,173千円、未払金の増加2,164,678千円等によるものです。
2022/11/30 9:57(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「助成金収入」「前払費用の増減額(△は増加)」「未収消費税等の増減額(△は増加)」「助成金の受取額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△114,044千円は、「助成金収入」△10,884千円、「前払費用の増減額(△は増加)」△51,122千円、「未収消費税等の増減額(△は増加)」△292,378千円、「その他」229,457千円、「助成金の受取額」10,884千円として組み替えるとともに、「小計」△16,365,659千円を△16,376,543千円に変更しております。
2022/11/30 9:57