営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年8月31日
- -191億5725万
- 2022年8月31日 -90.23%
- -364億4207万
個別
- 2021年8月31日
- -192億1342万
- 2022年8月31日 -90.02%
- -365億983万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/11/30 9:57
報告セグメントの利益は、減価償却費を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
セグメント利益又は損失の調整額△16,210千円は、報告セグメントの減価償却費△16,210千円であります。
2.各報告セグメントのセグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3.主として、一時点で移転される財及びサービスから構成されております。
4.通信販売事業は、2022年6月30日に事業譲渡を行っておりますので、2021年9月1日から2022年6月30日までの10ヶ月間の累計金額となっております。2022/11/30 9:57 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標2022/11/30 9:57
当社グループでは、事業の拡大に伴う売上、コスト及びキャッシュの増減を注視し、売上高、売上総利益率、営業利益及び売上高営業利益率に加え、減価償却費を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)を経営指標として重視しております。
また、「出前館事業」においては、急成長を遂げたフードデリバリー市場にあって継続的な市場拡大と事業成長を実現し、高い市場シェアを獲得・維持していく事が重要な経営目標であると考えております。その経営指標の目標達成を図る上での重要指標として、当社のようなプラットフォームビジネスにおいては、流通取引総額の増加によって市場及び事業の成長を測ることができることからGMV(流通取引総額)、そのGMVの増減を構成するユーザーからのオーダー数、オーダー数の増加に影響を与える利用者としてアクティブユーザー数を注視しております。それぞれの定義は以下になります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 注文数の増加に伴う業務委託配達員への配達報酬が増加したことにより、売上原価は49,224,255千円(前期比190%増)となったことで、売上総損失は1,909,540千円(前期は売上総利益12,002,627千円)となりました。2022/11/30 9:57
(販売費及び一般管理費、営業利益)
ユーザーへの認知度向上及び利用促進のキャンペーン等に起因する広告宣伝費に前期に引き続き大きく投資を実行したことにより、販売費及び一般管理費は34,532,531千円(前期比10%増)となりました。この結果、営業損失は36,442,071千円(前期は営業損失19,157,250千円)となりました。