- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,548,435 | 5,243,995 | 7,699,214 | 10,205,674 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 305,204 | 701,607 | 934,272 | 1,022,319 |
2015/12/18 15:22- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、「葬祭事業」、「フランチャイズ事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/12/18 15:22- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2015/12/18 15:22 - #4 業績等の概要
当事業年度におきましては、中長期目標200店舗体制の実現を目指すべく「新生ティア」をスローガンに掲げ、7項目の戦略テーマを推進してまいりました。新規会館につきましては、直営会館として名古屋市内に「ティア滝ノ水」「ティア岩塚」、愛知県下に「ティア津島」「ティア小牧中央」を開設いたしました。フランチャイズにおきましては、岐阜県下に2店舗を開設し、これにより直営43店舗、フランチャイズ36店舗の合計79店舗となりました。また、既存会館におきましては、葬儀ニーズの多様化に対応するために「ティア御器所」「ティア豊橋」の改修工事を行い、小規模葬儀に対応した設備を増設いたしました。経費面では、商品改革の一環として、取扱商品や仕入単価の見直しに加え、葬儀に付帯する一部の業務の内製化にも取り組んでまいりました。また、業容拡大に伴う人材確保や、知名度の浸透を図る販売促進等も積極的に実施いたしました。
この結果、売上高は102億5百万円(前期比7.1%増)となり、売上原価率は前期と比べ0.8ポイント低下し、販管費は前期比10.0%増となりました。これにより、営業利益は10億77百万円(同8.6%増)、経常利益では10億22百万円(同10.5%増)、当期純利益は6億52百万円(同19.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/12/18 15:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 業績の概要
当事業年度は既存店が堅調に推移したのに加え、今期に4店舗オープンしたことと、また前事業年度の新店が通年稼動したことにより、当事業年度の葬儀施行件数は増加し、葬祭事業の売上高は増加いたしました。また、フランチャイズ事業が順調に業容拡大したため、創業以来過去最高の売上金額となりました。
この結果、当事業年度は、前期比で増収増益となりました。売上高は上場以来、9期連続の増収を確保し、営業利益・経常利益・当期純利益は4期連続の増益となりました。
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