当第1四半期累計期間におきましては、中長期目標200店舗体制の実現を目指すべく「オンリーワンブランド“ティア”」のスローガンのもと、平成30年9月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、4項目のテーマを設け、7つの戦略を推進してまいりました。新規会館につきましては、神奈川県初進出となる「ティア相模大塚」をフランチャイズで開設し、これにより直営43店舗、フランチャイズ37店舗の合計80店舗となりました。また、既存会館におきましては、葬儀ニーズの多様化に対応するために「ティア緑」の改修工事を行い、小規模葬儀に対応した設備を増設いたしました。売上原価におきましては、取扱商品や仕入単価の見直しに加え、フランチャイズの会館向け物品販売が増加いたしました。また、経費面では業容拡大に伴う人材確保や、知名度の浸透を図る販売促進の積極的な実施に加え、新基幹システムの稼働に伴う経費が増加いたしました。
この結果、売上高は26億35百万円(前年同期比3.4%増)となり、売上原価率は前年同期と比べ0.1ポイント上昇し、販管費は前年同期比17.8%増となりました。これにより、営業利益は2億49百万円(同24.4%減)、経常利益では2億48百万円(同18.7%減)、四半期純利益は1億53百万円(同18.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/02/08 9:21