当第1四半期累計期間におきましては、中長期目標200店舗体制の実現を目指すべく「オンリーワンブランド“ティア”」のスローガンのもと、ローリング方式により中期経営計画を策定し、4項目のテーマを設け7つの戦略を推進してまいりました。会館の状況につきましては、直営47店舗、フランチャイズ39店舗の合計86店舗を展開し、既存会館におきましては、葬儀ニーズの多様化への対応及び本社機能を拡張するために「ティア黒川」の改修工事を実施いたしました。売上原価におきましては、粗供養品や香典返し等の取扱商品の見直しに加え、葬儀付帯業務の一部内製化を推進いたしました。また、経費面では「ティア黒川」改修工事に伴う修繕費等が増加する一方、人件費や広告宣伝費等が想定を下回りました。
この結果、売上高は28億66百万円(前年同期比8.8%増)となり、売上原価率は前年同期と比べ2.2ポイント低下し、販管費は前年同期比1.4%減となりました。これにより、営業利益は4億8百万円(同63.8%増)、経常利益では4億2百万円(同62.4%増)、四半期純利益は2億54百万円(同65.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/02/07 9:57