当第3四半期連結累計期間におきましては、中長期目標200店舗体制の実現を目指すべく「オンリーワンブランド“ティア”」のスローガンのもと、ローリング方式により中期経営計画を策定し、4項目のテーマを設け7つの戦略を推進してまいりました。新規出店の状況につきましては、直営は愛知県下に「ティア稲沢」「ティア如意申」の2店舗を開設し、フランチャイズは岐阜県下に「ティア大垣東」、大阪府下に「葬儀相談サロン ティア泉ヶ丘」の2店舗を開設し、これにより直営49店舗、フランチャイズ41店舗の合計90店舗となりました。既存会館におきましては、葬儀ニーズの多様化への対応及び本社機能を拡張するために「ティア黒川」の改修工事を実施いたしました。売上原価におきましては、フランチャイズ向け物品販売が減少したのに加え、取扱商品の見直しや葬儀付帯業務の内製化を推進いたしました。経費面では中長期の出店を見据えた人材の確保や積極的な販売促進の実施に加え、「ティア黒川」改修工事に伴う修繕費等が増加いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は87億5百万円となり、営業利益は11億59百万円、経常利益では11億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億61百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/08/08 10:38