- 2485
- 2026/10/13
- 時価
- 97億円
- PER 予
- 19.44倍
- 2010年以降
- 6.27-40.26倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.12倍
- 2010年以降
- 0.97-4.66倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 5.32%
- ROE 予
- 5.74%
- ROA 予
- 1.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 11億8500万
- 2018年9月30日 +9.7%
- 13億
個別
- 2017年9月30日
- 11億7900万
- 2018年9月30日 +9.16%
- 12億8700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におきましては、中長期目標200店舗体制の実現を目指すべく「オンリーワンブランド“ティア”」のスローガンのもと、ローリング方式により中期経営計画を策定し、4項目のテーマを設け7つの戦略を推進してまいりました。新規出店の状況につきましては、直営は名古屋市内に「ティア下之一色」「ティア千代田橋」、愛知県下に「ティア津島東」の3店舗を開設し、また東京都内向けの出店モデルであります葬儀相談サロンとして「ティア北千住」「ティア青砥駅前店」「ティア駒込」の3店舗を開設いたしました。フランチャイズでは岐阜県下に「ティア梅林」「ティア南濃」の2店舗を開設し、これにより直営57店舗、フランチャイズ45店舗の合計102店舗となりました。既存会館におきましては、葬儀ニーズの多様化へ対応するために「ティア山王」「ティア中村」の改修工事を実施いたしました。売上原価におきましては、労務費が増加したものの、商品内容の見直しや葬儀付帯業務の内製化を推進し、経費面では中長期の出店を見据えた人材の確保や、積極的な販売促進の実施に伴う広告宣伝費等が増加いたしました。2018/12/21 15:11
この結果、当連結会計年度における売上高は123億11百万円(前期比8.5%増)となり、売上原価率は前期と比べ1.5ポイント低下し、販売費及び一般管理費は前期比13.4%増となりました。これにより、営業利益は13億23百万円(同11.1%増)、経常利益では13億円(同9.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億96百万円(同11.9%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。