有価証券報告書-第27期(2022/10/01-2023/09/30)
(重要な後発事象)
(株式取得による企業結合)
当社は、2023年10月24日開催の取締役会において、以下のとおり、中核企業である株式会社八光殿(以下、「八光殿」といいます。)及び他関係会社を傘下におさめる株式会社NSSK-VV3及び株式会社NSSK-V3(以下、「NSSK-VV3」及び「NSSK-V3」といい、NSSK-VV3、NSSK-V3、八光殿及び他関係会社を総称して「NSSK-VV3グループ」といいます。)、並びに中核企業である株式会社東海典礼(以下、「東海典礼」といいます。)及び他関係会社を傘下におさめる株式会社NSSK-TT(以下、「NSSK-TT」といい、NSSK-TT、東海典礼及び他関係会社を総称して「NSSK-TTグループ」といいます。)の全株式を取得し、子会社化することを決議し、2023年11月20日付で株式を取得しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
(NSSK-VV3グループ)
被取得企業の名称 NSSK-VV3
NSSK-V3
事業の内容 持株会社
(NSSK-TTグループ)
被取得企業の名称 NSSK-TT
事業の内容 持株会社
② 企業結合を行った主な理由
NSSK-VV3の傘下である八光殿は、大阪府の八尾地域を中心に葬祭会館16施設を運営しており、また、NSSK-TTの傘下である東海典礼は、愛知県の東三河地域を中心に葬祭会館22施設を運営しております。両社ともにそれぞれの地域に根差した事業展開を通じて、安定した事業基盤を有しております。
NSSK-VV3グループ及びNSSK-TTグループが当社グループに加わることで、当社グループにおける質量両面に亘る事業基盤の強化、並びに各エリアにおける認知度向上及び事業規模拡大に資するものと考えております。
③ 企業結合日
2023年11月20日
④ 企業結合の法的形式
株式会社
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得する議決権
(NSSK-VV3グループ)
NSSK-VV3 100%
NSSK-V3 100%
(NSSK-TTグループ)
NSSK-TT 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(NSSK-VV3グループ)
取得の対価 NSSK-VV3 現金 4,080百万円
NSSK-V3 現金 720百万円
取得原価 4,800百万円
(NSSK-TTグループ)
取得の対価 NSSK-TT 現金 2,400百万円
取得原価 2,400百万円
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 94百万円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(多額な資金の借入)
(1)当社は、2023年10月26日開催の取締役会において、以下のとおり、借入れを行うことを決議し、2023年11月16日付で金融機関から借入れを行いました。
① 資金の借入の使途
株式会社NSSK-VV3及び株式会社NSSK-V3、並びに株式会社NSSK-TTの全株式を取得し、子会社化を行うことを目的に、シンジケートローンが組成されるまでの短期つなぎ資金として、借入れを行いました。
② 資金の借入の概要
(2)当社は、2023年11月14日開催の取締役会において、以下のとおり、借入れを行うことを決議し、2023年11月20日付で金融機関から借入れを行いました。
① 資金の借入の使途
主として、当社によるNSSK-VV3グループ及びNSSK-TTグループの子会社化に伴い、株式会社NSSK-V3及び株式会社NSSK-Tの金融機関からの既存の借入金を清算するため、借入れを行いました。
② 資金の借入の概要
(株式取得による企業結合)
当社は、2023年10月24日開催の取締役会において、以下のとおり、中核企業である株式会社八光殿(以下、「八光殿」といいます。)及び他関係会社を傘下におさめる株式会社NSSK-VV3及び株式会社NSSK-V3(以下、「NSSK-VV3」及び「NSSK-V3」といい、NSSK-VV3、NSSK-V3、八光殿及び他関係会社を総称して「NSSK-VV3グループ」といいます。)、並びに中核企業である株式会社東海典礼(以下、「東海典礼」といいます。)及び他関係会社を傘下におさめる株式会社NSSK-TT(以下、「NSSK-TT」といい、NSSK-TT、東海典礼及び他関係会社を総称して「NSSK-TTグループ」といいます。)の全株式を取得し、子会社化することを決議し、2023年11月20日付で株式を取得しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
(NSSK-VV3グループ)
被取得企業の名称 NSSK-VV3
NSSK-V3
事業の内容 持株会社
(NSSK-TTグループ)
被取得企業の名称 NSSK-TT
事業の内容 持株会社
② 企業結合を行った主な理由
NSSK-VV3の傘下である八光殿は、大阪府の八尾地域を中心に葬祭会館16施設を運営しており、また、NSSK-TTの傘下である東海典礼は、愛知県の東三河地域を中心に葬祭会館22施設を運営しております。両社ともにそれぞれの地域に根差した事業展開を通じて、安定した事業基盤を有しております。
NSSK-VV3グループ及びNSSK-TTグループが当社グループに加わることで、当社グループにおける質量両面に亘る事業基盤の強化、並びに各エリアにおける認知度向上及び事業規模拡大に資するものと考えております。
③ 企業結合日
2023年11月20日
④ 企業結合の法的形式
株式会社
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得する議決権
(NSSK-VV3グループ)
NSSK-VV3 100%
NSSK-V3 100%
(NSSK-TTグループ)
NSSK-TT 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(NSSK-VV3グループ)
取得の対価 NSSK-VV3 現金 4,080百万円
NSSK-V3 現金 720百万円
取得原価 4,800百万円
(NSSK-TTグループ)
取得の対価 NSSK-TT 現金 2,400百万円
取得原価 2,400百万円
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 94百万円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(多額な資金の借入)
(1)当社は、2023年10月26日開催の取締役会において、以下のとおり、借入れを行うことを決議し、2023年11月16日付で金融機関から借入れを行いました。
① 資金の借入の使途
株式会社NSSK-VV3及び株式会社NSSK-V3、並びに株式会社NSSK-TTの全株式を取得し、子会社化を行うことを目的に、シンジケートローンが組成されるまでの短期つなぎ資金として、借入れを行いました。
② 資金の借入の概要
| (1)借入先 | 株式会社三菱UFJ銀行 |
| (2)借入金額 | 7,000百万円 |
| (3)借入実行日 | 2023年11月16日 |
| (4)借入期間 | 6ヶ月 |
| (5)利率 | 変動金利 |
| (6)担保状況 | 無担保・無保証 |
(2)当社は、2023年11月14日開催の取締役会において、以下のとおり、借入れを行うことを決議し、2023年11月20日付で金融機関から借入れを行いました。
① 資金の借入の使途
主として、当社によるNSSK-VV3グループ及びNSSK-TTグループの子会社化に伴い、株式会社NSSK-V3及び株式会社NSSK-Tの金融機関からの既存の借入金を清算するため、借入れを行いました。
② 資金の借入の概要
| (1)借入先 | 株式会社三十三銀行 |
| (2)借入金額 | 2,150百万円 |
| (3)借入実行日 | 2023年11月20日 |
| (4)借入期間 | 6ヶ月 |
| (5)利率 | 0.64848% |
| (6)担保状況 | 無担保・無保証 |