有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の属するIT業界では、官公庁に加え、企業の投資意欲も堅調で、当社が強みをもつセキュリティ分野は、国家レベルの組織に対する標的型サイバー攻撃が話題になり、また、今秋よりスタートするマイナンバー制度に向けたセキュリティ対策の必要性も認識され、製品需要とサービス案件が急増しております。2015/08/14 9:06
このような環境下、当社グループの業績について、売上高は2,906百万円(前年同期比25.5%増)となりましたが、営業損失は137百万円(前年同期は営業損失94百万円、43百万円の損益悪化)、経常損失は105百万円(前年同期は経常損失100百万円、5百万円の損益悪化)、親会社株主に帰属する当期純損失112百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失76百万円、35百万円の損益悪化)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。