- 3040
- 2026/09/04
- 時価
- 464億円
- PER 予
- 16.36倍
- 2010年以降
- 赤字-110.73倍
(2010-2025年) - PBR
- 3.08倍
- 2010年以降
- 0.44-6.36倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.06%
- ROE 予
- 18.82%
- ROA 予
- 9.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 4億3500万
- 2016年12月31日 +173.1%
- 11億8800万
個別
- 2015年12月31日
- -1億3500万
- 2016年12月31日
- 12億6700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社の属するIT業界では、官公庁、製造業をはじめとする企業とも需要は堅調に推移する一方、IoTや人工知能(AI)等の技術の活用もはじまり、新たな局面を迎えております。当社の主力事業であるITセキュリティ分野は、サイバー攻撃がますます巧妙かつ複雑化し、国家、企業にとって重大な経営リスクとして認知され、投資が拡大傾向にあります。2017/03/24 15:05
このような環境下、当社グループの業績について、売上高は15,998百万円、営業利益は1,259百万円、経常利益は1,188百万円となりました。なお、映像コミュニケーション事業について開発投資の先行により減損損失を75百万円、また、欧州地区の100%子会社であるSoliton Systems Development Center Europe A/S(平成28年11月にExcitor A/Sより社名変更)とSoliton Systems Europe N.V.の間で営業部門の整理と統合により事業構造改善費用を33百万円、特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は664百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経費面では、前期より継続し海外の体制整備を進めたことに伴い、人件費及び販売促進費等が増加し、販売費及び一般管理費は5,085百万円となりましたが、売上総利益を相応に確保したことにより、当連結会計年度の営業利益は1,259百万円となりました。2017/03/24 15:05
③ 経常利益
主に営業外費用として為替差損57百万円が発生したことにより、当連結会計年度の経常利益は、1,188百万円となりました。