- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の繰越利益剰余金が102,432千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ5,081千円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は、19.75円増加し、1株当たり当期純利益金額は、0.97円増加しております。
2016/05/31 16:11- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務を退職給付に係る負債として計上したことに伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。また、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、退職給付に係る負債が342,548千円計上されるとともにその他の包括利益累計額が15,785千円減少し、利益剰余金が102,432千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ5,081千円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は、16.70円増加し、1株当たり当期純利益金額は、0.97円増加しております。
2016/05/31 16:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業外損益は、営業外収益9,476円、営業外費用1,163千円となりました。営業外収益の主な内訳は、受取利息137千円、為替差益3,915円、保険配当金5,263千円であります。営業外費用の主な内訳は、支払利息1,145千円であります。
⑥ 経常利益
当連結会計年度における経常利益は89,678千円となりました。
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