当社は、既存事業で安定的な収益を上げ、その利益を新規事業への投資に充てるという基本方針のもと、当第1四半期連結累計期間においては、既存事業の拡大と新規事業のサービス化に経営資源を集中的に投下致しました。その結果、既存事業においては、NVIDIA社、データ・アプリケーション社、日本ライフライン社と、それぞれ新たな契約を締結し、業務を開始致しました。新規事業については、LINE社と「LINEカスタマーコネクト」の販売・運用パートナー契約を締結し、さらにAI(人工知能)の自社新サービスとして「Third AI(サードアイ)」をリリース致しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,092,050千円(前年同期比5.0%減)、営業利益は14,294千円(同58.4%減)、経常利益は14,308千円(同53.7%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,951千円(同35.7%減)となりました。なお、前年同期比で減収減益となりましたが、前述のとおり既存事業の拡大と新規事業の開発に注力したことによるものであり、当第1四半期の業績につきましては、計画通りに推移しております。また、これら投資による業績の寄与は第3四半期以降を見込んでおります。
セグメントごとの業績は、次の通りであります。
2017/08/10 11:56