有価証券報告書-第17期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/25 15:56
【資料】
PDFをみる
【項目】
144項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成30年3月31日)
当連結会計年度
(平成31年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2169,189千円161,118千円
未払事業税5,3252,342
賞与引当金5,1876,361
貸倒引当金9,3117,356
退職給付に係る負債2,7112,254
資産除去債務8,5648,691
未払家賃9,8968,384
抱合株式評価損39,34839,348
その他22,94423,232
繰延税金資産小計272,475259,086
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△169,189△45,925
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△103,286△91,607
評価性引当額小計(注)1△272,475△137,532
繰延税金資産合計-121,554
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△7,016△6,695
繰延税金負債合計△7,016△6,695
繰延税金資産(負債)純額△7,016114,858

(注)1. 評価性引当額が134,943千円減少しております。この減少の主な内容は当社において繰越欠損金のうち、繰延税金資産115,193千円を認識したことに伴うものであります。
2. 税務上の繰越欠損金及び繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(平成31年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(a)-----161,118161,118
評価性引当額-----△45,925△45,925
繰延税金資産-----115,193115,193

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金161,118千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産115,193千円を計上しております。当該繰延税金資産115,193千円は当社の税務上の繰越欠損金の残高145,021千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであり、将来の収益力に基づき課税所得見込を考慮した結果、回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成30年3月31日)
当連結会計年度
(平成31年3月31日)
法定実効税率税引前当期純損失を34.59%
(調整)計上しているため記載
住民税均等割を省略しています。4.13
評価性引当額の増減△46.47
税務上の繰越欠損金の控除額△30.02
その他5.76
税効果会計適用後の法人税等の負担率△32.01

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。