営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 2088万
- 2018年12月31日
- -1828万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△225,968千円には、セグメント間取引消去27,928千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△253,896千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。2019/02/14 15:57
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業、不動産管理事業、冠婚葬祭に関する企画及びコンサルタント事業、就労継続支援事業並びに農業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△222,447千円には、セグメント間取引消去20,669千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△243,116千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/02/14 15:57 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このように葬儀業全体では市場は拡大傾向にあり、その中でも上述のとおり特に大都市圏において「家族葬」や「密葬」等葬儀の小型化とともに単価の下落傾向が続いておりましたが、今後は地方都市におきましてもこの傾向が徐々に顕在化してくるものと考えられ、その兆候は一部見え始めております。2019/02/14 15:57
このような状況の中で、当事業では、強みである機動力や顧客ニーズへの対応力を活かすべく、関東・四国・九州エリアへ新たに拠点を展開する等、積極的に各施策を実行し、一定の効果が顕在化した労務比率の改善に続き、仕入原価の更なるスリム化等にも取り組んでまいりました。一方で、当期間の前半につきましては、国内における天候不良の影響等による仕入原価の高騰並びに、上述の新規拠点開設に伴うコスト増加の影響もあり、営業利益は214,532千円(前年同期比18.3%減)となりました。
(生花卸売事業)