繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 5501万
- 2021年3月31日 +82.44%
- 1億36万
個別
- 2020年3月31日
- 5000万
- 2021年3月31日 +83.07%
- 9154万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 11:12
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 3,685 千円 13,668 千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 11:12
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が3,317千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において投資有価証券を売却したことにより、投資有価証券評価損に係る評価性引当額を1,222千円減額しましたが、当社において出資金評価損に係る評価性引当額を3,666千円、当社と連結子会社㈱岐阜クリエートにおいて役員株式給付引当金に係る評価性引当額を2,152千円認識したことにより増額したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 3,667 千円 13,623 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2021/06/25 11:12
当連結会計年度末における固定資産の残高は974百万円(同954百万円)となり、20百万円増加しました。主な要因は、保険積立金が40百万円減少しましたが、繰延税金資産が45百万円、投資その他の資産のその他が14百万円増加したためであります。
(流動負債) - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
① 財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 91,541千円
② 見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社の事業年度の貸借対照表において、繰延税金資産91,541千円を計上しております。繰延税金資産の繰延税金負債との相殺前の金額は121,991千円であり、将来減算一時差異に係る繰延税金資産の総額から評価性引当額を控除しており、将来の税負担額を軽減する回収可能な範囲内で認識しております。
繰延税金資産の回収可能性の評価は、連結財務諸表の注記事項(重要な会計上の見積り)に記載しているため、省略しております。2021/06/25 11:12 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
① 連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 100,366千円
② 見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社グループの連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金資産100,366千円を計上しております。繰延税金資産の繰延税金負債との相殺前の金額は130,911千円であり、将来減算一時差異に係る繰延税金資産の総額から評価性引当額を控除しており、将来の税負担額を軽減する回収可能な範囲内で認識しております。将来減算一時差異等の解消スケジュール、収益力に基づく将来の課税所得等に基づいて行っています。
収益力に基づく将来の課税所得等は、当社及び連結子会社の顧客毎の受注金額や粗利率の見込み、販売費および一般管理費の発生見込み等を考慮した事業計画に基づいて合理的に見積もっております。
当該見積りについて、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する繰延税金資産の金額に影響を及ぼす可能性があります。2021/06/25 11:12