退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 9688万
- 2022年3月31日 +26.25%
- 1億2231万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/24 11:44
(注)1.評価性引当額が1,185千円減少しております。この減少の主な内容は、役員株式給付引当金に係る評価性引当額が2,481千円増額しましたが、出資金評価損に係る評価性引当額が3,666千円減額したことに伴うものであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 貸倒引当金 731 713 退職給付に係る負債 29,806 37,642 長期未払金 52,357 52,357
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定負債)2022/06/24 11:44
当連結会計年度末における固定負債の残高は312百万円(同282百万円)となり、30百万円増加しました。主な要因は、退職給付に係る負債が25百万円増加したためであります。
(純資産) - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 確定給付制度ではポイント制を導入しており、従業員の資格等級や勤続年数に応じて付与されるポイントの累計数に基づいて、給付額を計算しております。確定給付制度は、確定給付企業年金制度(積立型制度)と退職一時金制度(非積立型制度)から構成されており、ポイント制に基づき計算された給付額から確定給付企業年金制度における給付額を控除した残額を退職一時金として支払うものであります。2022/06/24 11:44
なお、連結子会社が有する確定給付制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度