- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,482,352 | 19,625,308 | 28,863,085 | 39,613,864 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 221,280 | 597,245 | 665,638 | 681,803 |
2016/06/29 16:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「広告事業」は、主にインターネット通信を介した広告事業等、「アプリ・メディア事業」は、スマートフォンアプリの開発・運営とメディアの運営等、「海外事業」は、海外における総合的なインターネットマーケティングサービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 16:02- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 8社
主要な非連結子会社の名称
株式会社アドウェイズ・ベンチャーズ
ADWAYS PHILIPPINES INC.
PT. ADWAYS INDONESIA
ADWAYS TECHNOLOGY VIETNUM JSC
ADWAYS VIETNAM Co., LTD.
ADWAYS LABS(THAILAND) CO., LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2016/06/29 16:02 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計期間から「企業結合に関する会計基準」等を適用しております。
当該事象によるのれんの減少額は、当連結会計期間において、「広告事業」セグメントが10,955千円、「アプリ・メディア事業」セグメントが313千円、「海外事業」セグメントが5,678千円であります。
また、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「広告事業」セグメントで3,039千円、「アプリ・メディア事業」セグメントで89千円、「海外事業」セグメントで2,128千円それぞれ増加しております。2016/06/29 16:02 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 36,229,934 | 40,566,366 |
| 「その他」の区分の売上高 | 163,995 | 264,893 |
| セグメント間取引消去 | △502,946 | △1,217,395 |
| 連結財務諸表の売上高 | 35,890,983 | 39,613,864 |
セグメント利益
(単位:千円)
2016/06/29 16:02- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | アジア | 北米 | 欧州 | 合計 |
| 32,914,646 | 5,805,060 | 767,437 | 126,720 | 39,613,864 |
2016/06/29 16:02 - #7 業績等の概要
海外事業におきましては、中国を中心としたアジアや北米地域において、現地企業と各国における外国企業を対象として、インターネットマーケティングの総合支援サービスを提供しており、中国、香港、台湾、韓国、アメリカ、シンガポール、フィリピン、インドネシア、ベトナム、タイ、インドに拠点を設立しております。特に中国・台湾・韓国を中心としたアジア地域に注力し、海外におけるスマートフォン領域で存在感を高めるため、積極的に事業展開を図ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)の当社グループにおける連結業績は、以下の通り前連結会計年度に対して、売上高は国内及び海外の広告事業が順調に伸長し増加しましたが、一方で費用の増加、貸倒引当金の計上や減損等の発生により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減少いたしました。
[連結業績] (単位:千円、端数切捨て)
2016/06/29 16:02- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
広告事業では、クライアントのスマートフォン向けビジネスのニーズが引き続き高いことによる広告出稿が順調なこと等によって、主力であるスマートフォン広告事業の売上高が増加いたしました。また、台湾・韓国をはじめとした海外広告事業も拡大したことにより、前連結会計年度より3,722,881千円増加し、39,613,864千円(前期比10.4%増)となりました。
②売上原価、売上総利益
2016/06/29 16:02- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 477,083千円 | 478,444千円 |
| 営業費用 | 636,877千円 | 1,098,183千円 |
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