有価証券報告書-第26期(2024/06/01-2025/05/31)
(3)【監査の状況】
①監査役監査の状況
当社の監査役である竹内翔太郎氏は、会社経営の経験とITビジネスの現場に精通した高い見識と幅広い知見を有しており、適正に業務執行が行われているか監査を行っています。
監査役は、事前に日程を通知することにより、取締役会に基本的に毎回出席しております。重要な社内稟議書の閲覧等を通じ、経営の妥当性・効率性及び公正性、サステナビリティに関する事項等に関する意見・提言を行っております。
②内部監査の状況
当社は、内部監査担当1名を配置しております。内部監査担当は、業務活動全般に関して、運営状況、業務実施の有効性及び正確性、コンプライアンスの遵守状況等について監査を実施し、代表取締役、取締役会及び監査役に報告しております。
③会計監査の状況
a.公認会計士事務所の名称
奥山琢磨公認会計士事務所
b.業務を執行した公認会計士
公認会計士 奥山琢磨
c.監査業務に係る補助者の構成及び監査証明の審査体制
会計監査業務に係る補助者は、公認会計士2名であります。奥山琢磨公認会計士事務所の審査体制は、審査担当者1名 事務所審査規定に基づき監査計画から、金融商品取引法監査報告書まで審査を行っております。
d.会計監査人の選定方針とその理由
公認会計士 奥山琢磨氏は、当社の事業特性を熟知した上で公正な監査を期待できると判断したものであります。
e.監査役による公認会計士の評価
当社の監査役は奥山琢磨氏に対し、公正妥当、そして当社の特性を鑑みた会計監査の実行者として評価しております。
f.会計監査人の異動
当社の監査人は次のとおり異動しております。
前々事業年度 公認会計士 仲田 一元
前事業年度 公認会計士 奥山 琢磨
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1)異動に係る監査公認会計士等の名称
①選任する監査公認会計士等の名称 奥山琢磨公認会計士事務所 奥山 琢磨
②退任する監査公認会計士等の名称 仲田公認会計士事務所 仲田 一元
(2)異動の年月日 2023年11月22日
(3)退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日 2017年12月14日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の監査公認会計士等である仲田公認会計士事務所より、会計監査業務を縮小する予定であるとの通知を受けました。
これに伴い、適正な会計監査業務が継続的に実施される体制を維持するため、奥山琢磨公認会計士事務所をその後任として選任するものであります。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
(前事業年度)
該当事項はありません。
(当事業年度)
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
監査が公正かつ十分に、また効率的に実施されることを目的とし、監査手続きの内容及び合理的な監査工数について監査公認会計士と検討・協議を行い、合意した計画工数を基に監査報酬額を決定しております。
e.監査役が会計監査人の報酬等に同意した理由
上記の方針に基づいた協議がなされ、当社の事業規模及び一般的な相場から鑑みて妥当なものと判断したことによります。
①監査役監査の状況
当社の監査役である竹内翔太郎氏は、会社経営の経験とITビジネスの現場に精通した高い見識と幅広い知見を有しており、適正に業務執行が行われているか監査を行っています。
監査役は、事前に日程を通知することにより、取締役会に基本的に毎回出席しております。重要な社内稟議書の閲覧等を通じ、経営の妥当性・効率性及び公正性、サステナビリティに関する事項等に関する意見・提言を行っております。
②内部監査の状況
当社は、内部監査担当1名を配置しております。内部監査担当は、業務活動全般に関して、運営状況、業務実施の有効性及び正確性、コンプライアンスの遵守状況等について監査を実施し、代表取締役、取締役会及び監査役に報告しております。
③会計監査の状況
a.公認会計士事務所の名称
奥山琢磨公認会計士事務所
b.業務を執行した公認会計士
公認会計士 奥山琢磨
c.監査業務に係る補助者の構成及び監査証明の審査体制
会計監査業務に係る補助者は、公認会計士2名であります。奥山琢磨公認会計士事務所の審査体制は、審査担当者1名 事務所審査規定に基づき監査計画から、金融商品取引法監査報告書まで審査を行っております。
d.会計監査人の選定方針とその理由
公認会計士 奥山琢磨氏は、当社の事業特性を熟知した上で公正な監査を期待できると判断したものであります。
e.監査役による公認会計士の評価
当社の監査役は奥山琢磨氏に対し、公正妥当、そして当社の特性を鑑みた会計監査の実行者として評価しております。
f.会計監査人の異動
当社の監査人は次のとおり異動しております。
前々事業年度 公認会計士 仲田 一元
前事業年度 公認会計士 奥山 琢磨
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1)異動に係る監査公認会計士等の名称
①選任する監査公認会計士等の名称 奥山琢磨公認会計士事務所 奥山 琢磨
②退任する監査公認会計士等の名称 仲田公認会計士事務所 仲田 一元
(2)異動の年月日 2023年11月22日
(3)退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日 2017年12月14日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の監査公認会計士等である仲田公認会計士事務所より、会計監査業務を縮小する予定であるとの通知を受けました。
これに伴い、適正な会計監査業務が継続的に実施される体制を維持するため、奥山琢磨公認会計士事務所をその後任として選任するものであります。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬 (千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) | 監査証明業務に基づく報酬 (千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) |
| 3,800 | ― | 3,800 | ― |
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
(前事業年度)
該当事項はありません。
(当事業年度)
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
監査が公正かつ十分に、また効率的に実施されることを目的とし、監査手続きの内容及び合理的な監査工数について監査公認会計士と検討・協議を行い、合意した計画工数を基に監査報酬額を決定しております。
e.監査役が会計監査人の報酬等に同意した理由
上記の方針に基づいた協議がなされ、当社の事業規模及び一般的な相場から鑑みて妥当なものと判断したことによります。