半期報告書-第27期(2025/06/01-2026/05/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間会計期間(自 2024年6月1日 至 2024年11月30日)
当中間会計期間(自 2025年6月1日 至 2025年11月30日)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項 重要な会計方針(4.収益及び費用の計上基準」)」に記載の通りであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産の残高は以下の通りであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社においては、予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間会計期間(自 2024年6月1日 至 2024年11月30日)
| (単位:千円) | |
| 事業セグメント | |
| ITアウトソース事業 | |
| ITサービス売上 | 244,441 |
| 商品売上 | 55,627 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 300,069 |
当中間会計期間(自 2025年6月1日 至 2025年11月30日)
| (単位:千円) | |
| 事業セグメント | |
| ITアウトソース事業 | |
| ITサービス売上 | 250,658 |
| 商品売上 | 56,555 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 307,214 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項 重要な会計方針(4.収益及び費用の計上基準」)」に記載の通りであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産の残高は以下の通りであります。
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当中間会計期間 | |
| 顧客との契約から生じた債権 (期首残高) | 34,694 | 47,726 |
| 顧客との契約から生じた債権 (中間期末(期末)残高) | 47,726 | 44,716 |
| 契約資産(期首残高) | ― | ― |
| 契約資産(中間期末(期末)残高) | ― | ― |
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社においては、予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。