親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- 16億6100万
- 2016年11月30日 +37.72%
- 22億8752万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような事業環境の中、当社グループは、既存の投資案件のバリューアップを行うとともに、当社グループの投資案件に対する目利きやバリューアップの実績を活かし、十分な投資リターンが見込める投資案件の発掘に努めてまいりました。また、機を捉えた投資案件の売却も行いました。2019/02/01 15:06
以上の結果、当連結会計年度の売上高は14,606,132千円(前期比220.5%増)、営業利益は3,966,024千円(同40.0%増)、経常利益は3,662,361千円(同37.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,287,522千円(同37.7%増)となりました。
なお、当連結会計年度の業績は、前期比で大幅に売上高が増加する一方で、利益率が低下しております。これは主に、当連結会計年度において、自己勘定投資案件(賃貸不動産等)の売却を行ったため、その売却収入を売上高として計上するとともに、当該売却物件の簿価を売上原価として計上したことによるものです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ1,984,793千円増加し、9,885,378千円となりました。2019/02/01 15:06
これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により利益剰余金が2,287,317千円増加したこと等によるものであります。
(3)経営成績の分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2019/02/01 15:06
前連結会計年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) 当連結会計年度(自 平成27年12月1日至 平成28年11月30日) 1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) 1,661,006 2,287,522 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) 1,661,006 2,287,522 期中平均株式数(株) 6,857,714 7,046,120 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 4,342 -