臨時報告書

【提出】
2025/11/11 17:02
【資料】
PDFをみる

提出理由

当社および当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象

1.当該事象の発生年月日
2025年11月11日(取締役会決議日)
2.当該事象の内容
当社は、2021年12月1日に株式会社応実堂(以下「応実堂」)の株式を取得し、2022年11月期より同社を連結子会社としております。応実堂は株式会社長野ホテル犀北館(以下「犀北館」)の株式を保有しており、犀北館は当社の連結孫会社にあたります。
犀北館は、長野市において長年にわたり地域に親しまれてきた、歴史あるフルサービス型ホテルであり、宿泊、宴会、婚礼など多様なサービスを提供しております。新型コロナウイルス感染症の影響により、一時的に宴会・婚礼需要が大きく落ち込むなど、業績面で厳しい状況が続いておりましたが、当社グループの運営ノウハウも活用した経営改善の結果、業績は順調に回復しております。
一方、取得時の事業計画においては、施設全体の競争力強化と収益性向上を目的として、大規模なリニューアル工事を実施することを前提としておりました。しかしながら、近年の物価上昇に伴う建築工事費の高騰を受け、当初想定していたリニューアル内容及び投資スケジュールの見直しが必要となりました。
大規模リニューアルについては引き続き実施する方針であるものの、見直しにより工事完了時期が当初想定より遅れる見通しとなり、取得時に想定していた期間での投資回収が困難となったことから、将来のキャッシュ・フローを再評価し、保守的な観点から減損処理を行うことといたしました。
3.当該事象の損益に与える影響
当該事象の発生により、2025年11月期の第4四半期において、下記のとおり関係会社株式評価損及び減損損失を計上いたします。
(1)個別決算
関係会社株式評価損として877百万円を特別損失に計上いたします。
なお、当該関係会社株式評価損は、連結財務諸表上は相殺消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
(2)連結決算
のれんの減損損失として521百万円、固定資産の減損損失として802百万円を特別損失に計上いたします。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。