有価証券報告書-第21期(2023/12/01-2024/11/30)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、外部顧客への売上高をセグメント情報の報告セグメントの区分に基づき分解するとともに、投資銀行事業については、さらに財・サービスの区分により分解しております。
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
(注) 1.投資銀行事業における不動産賃貸及びその他の売上高の一部につきましては、主にリース取引に関する会計基準等を適用して認識しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に事務受託業務であります。
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
(注) 投資銀行事業における不動産賃貸及びその他の売上高の一部につきましては、主にリース取引に関する会計基準等を適用して認識しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
契約負債は、顧客からの前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度期首の契約負債残高に含まれていたものは、284,738千円です。
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
契約負債は、顧客からの前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度期首の契約負債残高に含まれていたものは、335,648千円です。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、外部顧客への売上高をセグメント情報の報告セグメントの区分に基づき分解するとともに、投資銀行事業については、さらに財・サービスの区分により分解しております。
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 合計 | |||
| 投資運用事業 | 投資銀行事業 | 施設運営事業 | |||
| 不動産売却 | - | 14,566,434 | - | - | 14,566,434 |
| 不動産賃貸(注)1 | - | 5,064,207 | - | - | 5,064,207 |
| その他(注)1 | 161,349 | 871,047 | 1,594,510 | 11,347 | 2,638,254 |
| 外部顧客への売上高 | 161,349 | 20,501,689 | 1,594,510 | 11,347 | 22,268,896 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 161,349 | 18,379,766 | 1,594,510 | 11,347 | 20,146,973 |
| その他の源泉から生じる収益(注)1 | - | 2,121,922 | - | - | 2,121,922 |
(注) 1.投資銀行事業における不動産賃貸及びその他の売上高の一部につきましては、主にリース取引に関する会計基準等を適用して認識しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に事務受託業務であります。
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 投資運用事業 | 投資銀行事業 | 施設運営事業 | ||
| 不動産売却 | - | 8,432,119 | - | 8,432,119 |
| 不動産賃貸(注) | - | 5,308,958 | - | 5,308,958 |
| その他(注) | 58,682 | 1,374,345 | 1,691,686 | 3,124,713 |
| 外部顧客への売上高 | 58,682 | 15,115,423 | 1,691,686 | 16,865,791 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 58,682 | 13,065,786 | 1,691,686 | 14,816,154 |
| その他の源泉から生じる収益(注) | - | 2,049,637 | - | 2,049,637 |
(注) 投資銀行事業における不動産賃貸及びその他の売上高の一部につきましては、主にリース取引に関する会計基準等を適用して認識しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
| (単位:千円) | ||
| 当連結会計年度期首残高 | 当連結会計年度末残高 | |
| 契約負債 | 284,738 | 335,648 |
契約負債は、顧客からの前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度期首の契約負債残高に含まれていたものは、284,738千円です。
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
| (単位:千円) | ||
| 当連結会計年度期首残高 | 当連結会計年度末残高 | |
| 契約負債 | 335,648 | 180,116 |
契約負債は、顧客からの前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度期首の契約負債残高に含まれていたものは、335,648千円です。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。