その結果、「BtoBプラットフォーム 受発注」、「BtoBプラットフォーム 請求書」等の順調な利用拡大により、当連結会計年度末(平成28年12月末)の「BtoBプラットフォーム」全体の企業数(海外を除く)は、前連結会計年度末比63,011社増の125,050社、全体の事業所数(海外を除く)は、前連結会計年度末比124,390事業所増の404,557事業所となりました(注2)。
当連結会計年度の売上高は、「受発注事業」、「規格書事業」の各システムの国内における利用拡大によりシステム使用料が増加し、6,154百万円と前年度比521百万円(9.3%)の増加となりました。利益面は、システム開発の強化によるソフトウエア償却費の増加、今後の事業成長へ向けた人員増による人件費の増加等で、営業利益は1,956百万円と前年度比137百万円(6.6%)の減少、経常利益は1,947百万円と前年度比93百万円(4.6%)の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は1,205百万円と前年度比103百万円(7.9%)の減少となりました。。
(注1) 本サービスブランドの変更に伴い、事業セグメント名も変更し、「ASP受発注事業」を「受発注事業」、「ASP規格書事業」を「規格書事業」に変更しております。「ES事業」と「その他」は変更ありません。
2017/04/26 15:16