その結果、「BtoB-PF FOOD事業」の「BtoBプラットフォーム 受発注」及び、「BtoB-PF ES事業」の「BtoBプラットフォーム 請求書」等の順調な利用拡大により、当第1四半期連結会計期間末(2019年3月末)の「BtoBプラットフォーム」全体の企業数(海外を除く)は、前連結会計年度末比22,411社増の300,965社、全体の事業所数(海外を除く)は、前連結会計年度末比33,331事業所増の681,476事業所となりました(注1.)。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、「BtoB-PF FOOD事業」「BtoB-PF ES事業」の各システムの国内における利用拡大によりシステム使用料が増加し、2,000百万円と前年同期比211百万円(11.8%)の増加となりました。利益面は、売上高の増加と過年度の大型システム開発投資の償却期間満了による売上原価のソフトウエア償却費が低減したことにより、営業利益は656百万円と前年同期比174百万円(36.2%)の増加、経常利益は654百万円と前年同期比188百万円(40.5%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加に加え、2019年1月1日付けで当社が吸収合併した連結子会社(株式会社インフォライズ)の繰越欠損金に係る繰延税金資産の計上により法人税等が減少し、601百万円と前年同期比289百万円(93.1%)の増加となりました。
(注1.)「BtoBプラットフォーム」全体の企業数とは、「BtoBプラットフォーム」に登録された有料及び無料で利用する企業数のうち重複企業を除いた企業数であり、全体の事業所数とは、本社・支店・営業所・店舗の合計数であります。
2019/05/14 15:46