純資産
連結
- 2022年12月31日
- 114億2203万
- 2023年12月31日 -6.89%
- 106億3483万
- 2024年12月31日 +4.18%
- 110億7990万
個別
- 2022年12月31日
- 115億490万
- 2023年12月31日 -8.44%
- 105億3342万
- 2024年12月31日 +5.05%
- 110億6565万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債は、78百万円(前連結会計年度末比23百万円増)となりました。主な増加要因は契約負債が12百万円増加、資産除去債務が11百万円増加したことによるものであります。2026/02/10 11:36
当連結会計年度末(2024年12月末)の純資産合計は、11,079百万円(前連結会計年度末比445百万円増)となりました。主な増加要因は利益剰余金が370百万円増加、非支配株主持分が86百万円増加したことなどによるものであります。
(ⅱ) 当連結会計年度の経営成績の分析 - #2 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2026/02/10 11:36
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 非上場株式は取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、当該株式の発行会社の財政状態の悪化等により実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、相当の減額を行い、評価差額は当期の損失として処理しております。2026/02/10 11:36
なお、投資先の超過収益力等を評価して取得時の1株当たり純資産額を大きく上回る価額で取得した銘柄については、投資後の業績が取得時点の事業計画を大幅に下回る期間が継続する等、取得時に評価した超過収益力等が大幅に減少したと認められる場合には、公正価値に基づく実質価額により評価しております。
ロ.主要な仮定 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- イ.算出方法2026/02/10 11:36
当連結会計年度において、株式会社タノム株式の取得により新たに同社を連結したことに伴い発生したのれんを連結財務諸表に計上しております。のれんは、企業結合日における取得価額の配分手続を適切に行った上で、取得原価と純資産の差額から算出しております。また、当該のれんの償却期間を5年と見積もっております。
のれんの減損の兆候判定において、主に当初事業計画と実績との比較及び最新の事業計画に基づき、回収可能価額を著しく低下させる変化や経営環境の著しい悪化の有無の検討を行っております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。2026/02/10 11:36
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) 純資産の部の合計額(千円) 10,634,839 11,079,902 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 78,112 164,898 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 10,556,726 10,915,003