四半期報告書-第24期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の拡大により飲食店等の営業自粛や休業が影響し、当社グループでは「BtoB-PF FOOD事業」のうち「BtoBプラットフォーム 受発注」の売り手企業の従量制(食材取引高に応じて課金)システム使用料が減少するなどの影響が出ています。
当社グループでは、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性について、新型コロナウイルス感染症の影響が短期では終息しないと仮定のもと、見積りを行っております。
その結果、当第3四半期連結累計期間において収益性が著しく低下した固定資産について、71,774千円の減損損失を計上しております。
また、繰延税金資産の回収可能性については、見直しは不要であると判断しています。
なお、将来における実績値に基づく結果が、これらの見積り及び仮定と異なる可能性があります。
(賞与引当金の計上基準)
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
なお、前連結会計年度末においては、前連結会計年度末までの支給対象期間に対応する賞与は、確定賞与として 処理しているため発生しておりません。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の拡大により飲食店等の営業自粛や休業が影響し、当社グループでは「BtoB-PF FOOD事業」のうち「BtoBプラットフォーム 受発注」の売り手企業の従量制(食材取引高に応じて課金)システム使用料が減少するなどの影響が出ています。
当社グループでは、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性について、新型コロナウイルス感染症の影響が短期では終息しないと仮定のもと、見積りを行っております。
その結果、当第3四半期連結累計期間において収益性が著しく低下した固定資産について、71,774千円の減損損失を計上しております。
また、繰延税金資産の回収可能性については、見直しは不要であると判断しています。
なお、将来における実績値に基づく結果が、これらの見積り及び仮定と異なる可能性があります。
(賞与引当金の計上基準)
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
なお、前連結会計年度末においては、前連結会計年度末までの支給対象期間に対応する賞与は、確定賞与として 処理しているため発生しておりません。