有価証券報告書-第28期(2025/01/01-2025/12/31)
② 戦略
当社グループでは、優先的に取り組むべき課題として4つのマテリアリティを重要なテーマとして掲げております。企業間取引のプラットフォーマーとして社会をより良く変革していくため、持続可能な企業成長と社会の実現を目指してまいります。
(ⅰ) マテリアリティ特定プロセス
当社グループのマテリアリティ特定プロセスは以下のとおりです。
Step1: 課題整理を実施。外部評価を基に147にわたるESGへ項目の優先度と重要度をつけ、現状の課題を
把握。
Step2: 事業環境分析を実施。インフォマートのESGへの取組を整理した上で、SASB/SDGs目標/グローバルリスク報告書を基に作成したリスク項目と照らし合わせ、優先順位をつける。
Step3: マテリアリティマッピングを実施。Step1(課題整理)及びStep2(事業環境分析)で優先順位づけした項目を分類し、マテリアリティマップを作成。当社における重要なテーマをマッピング。
Step4: 社内ヒアリングを実施。選定した重要なテーマと社内ヒアリング内容をすり合わせマテリアリティを選定。
Step5: 当社における重要な4つのマテリアリティを決定。
(ⅱ) マテリアリティ
上記の特定プロセスより、優先的に取り組む課題として4分野のマテリアリティを定めております。
当社グループでは、優先的に取り組むべき課題として4つのマテリアリティを重要なテーマとして掲げております。企業間取引のプラットフォーマーとして社会をより良く変革していくため、持続可能な企業成長と社会の実現を目指してまいります。
(ⅰ) マテリアリティ特定プロセス
当社グループのマテリアリティ特定プロセスは以下のとおりです。
Step1: 課題整理を実施。外部評価を基に147にわたるESGへ項目の優先度と重要度をつけ、現状の課題を
把握。
Step2: 事業環境分析を実施。インフォマートのESGへの取組を整理した上で、SASB/SDGs目標/グローバルリスク報告書を基に作成したリスク項目と照らし合わせ、優先順位をつける。
Step3: マテリアリティマッピングを実施。Step1(課題整理)及びStep2(事業環境分析)で優先順位づけした項目を分類し、マテリアリティマップを作成。当社における重要なテーマをマッピング。
Step4: 社内ヒアリングを実施。選定した重要なテーマと社内ヒアリング内容をすり合わせマテリアリティを選定。
Step5: 当社における重要な4つのマテリアリティを決定。
(ⅱ) マテリアリティ
上記の特定プロセスより、優先的に取り組む課題として4分野のマテリアリティを定めております。
| 分野 | マテリアリティ | 概要 |
| BUSINESS (事業) | 信頼できるクラウドインフラの提供と イノベーション創出 | お客様の安心・安全・セキュリティを担保し信頼できるインフラを構築し、企業間取引のデジタル化による業務効率化に貢献します。 さらに、協業によるパートナーシップを構築し、継続したイノベーションを創出します。 |
| ENVIRONMENT (環境) | 事業を通じた気候変動への対応と 地球環境保全への貢献 | DXを推進するプラットフォーム事業を通して、ペーパーレスによるCO2削減や循環型社会への貢献へ取り組んでいきます。 また、全従業員の環境配慮への意識を向上させ、環境負荷低減への取組を推進していきます。 |
| SOCIAL (社会) | 多様な人材が活躍できる環境整備と 社会貢献 | 多様性を尊重し、ライフスタイルにあった働き方を実現することで、新たな価値を創造し続けられる企業文化を醸成します。 その環境を通して、世の中の生産性・働き方改革に貢献する事業を創り、社会価値を創造します。 |
| GOVERNANCE (ガバナンス) | 経営の透明性・公平性・法令遵守 | 透明性・公平性・法令順守を尊重したコーポレートガバナンス体制を構築し、お客様、お取引先、株主・投資家、社員、全てのステークホルダーに貢献してまいります。 |