売上高
個別
- 2013年3月31日
- 4億9452万
- 2014年3月31日 +30.65%
- 6億4609万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当期よりスマートフォン向け電子コミック配信サービス『eyebook(アイブック)』の売上増加に伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、同サービスを含む自社メディアの運用・開発を『自社メディア事業』として『広告代理事業』から独立させて報告セグメントとして表記しております。2014/06/27 16:01
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (千円)2014/06/27 16:01
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社DMM.com ラボ 416,791 広告代理事業 株式会社ライブレボリューション 386,374 アドネットワーク事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/27 16:01 - #4 報告セグメントの変更に関する事項
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。2014/06/27 16:01
- #5 業績等の概要
- 当社が事業を営むモバイルインターネット業界においては、引き続きスマートフォンの普及が急速に進み、その普及率は平成26年2月時点で58.1%になりました(注)。また、普及率の拡大に伴いまして、当社が主力事業を展開するスマートフォン広告市場も順調に成長を続けております。しかしながら、高成長期に高い市場地位を獲得しようとする競争が激化し、より一層の競争力強化が求められております。2014/06/27 16:01
こうした事業環境のもと、当社は収益の改善をベースとして、新サービスのリリース等、成長戦略を強力に遂行しました。その結果、スマートフォン広告の拡大によって、売上高は前年比62.8%の増収になり、また、利益面でも大幅な増益を達成しました。
以上の結果、当事業年度における業績は、売上高1,252,700千円(前年比62.8%増)、営業利益97,905千円(前年比89,911千円増、1,124.6%増)、経常利益97,290千円(前年比93,804千円増、2,691.4%増)、当期純利益121,739 千円(前年比118,343千円増、3,484.4%増)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2014/06/27 16:01
(売上高)
当事業年度は、事業の選択の集中により高成長分野への注力を進め、収益改善を行うべく邁進した結果、スマートフォン広告の拡大によって売上高は1,252,700千円(前年比62.8%増)と増収になりました。