- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/27 16:01- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/27 16:01- #3 対処すべき課題(連結)
当社は当社株式の流動性回復のため、引き続きあらゆる方法を視野に入れて全力をあげて取り組んでまいります。
なお、当社は平成22年3月期(第10期)から平成26年3月期(第14期)中間期まで「継続企業の前提に関する注記」の記載をしておりましたが、平成25年3月期(第13期)、当期と引き続いて営業利益を計上し、営業キャッシュ・フローも同じくプラスに転換し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は解消いたしました。
この結果、平成26年3月期におきまして、当該注記の記載は不要となりました。
2014/06/27 16:01- #4 業績等の概要
(アドネットワーク事業)
当セグメントにおいては、クリック保証型アドネットワーク「MAIST(マイスト)」及び成果報酬型アドネットワーク「AAA(トリプルエー)」及び当事業年度の11月にリリースしたスマートフォンアドプラットフォーム「TAP ONE(タップワン)」を中心とするインターネット広告事業を運営しております。当事業年度においては、これらの中でも特に高い成長性が見込まれるスマートフォン分野の「MAIST(マイスト)」に経営資源を集中し拡大させたことが売上の拡大に繋がり、売上高は646,095千円(前年比30.6%増)と増収となりましたが、当事業年度にリリースした新サービス「TAP ONE(タップワン)」への先行投資が利益を圧迫し、セグメント利益(営業利益)は42,311千円(前年比5.8%減)と前年比で減益となりました。
(広告代理事業)
2014/06/27 16:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上原価は売上高の増加に伴い964,192千円(前年比58.6%増)となりました。売上総利益は288,507千円(前年比78.6%増)、売上総利益率は23.0%となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費につきましては、人件費をはじめとする経費の増加等によって190,601千円(前年比24.1%増)となりました。営業利益は97,905千円(前年比89,911千円増、1,124.6%増)、営業利益率は7.8%となりました。
2014/06/27 16:01