有価証券報告書-第14期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(1)既存事業の競争力強化
当社が事業を営むモバイルインターネット業界においては、引き続きスマートフォンの普及が急速に進んでおり、普及率の拡大に伴い、当社が主力事業を展開するスマートフォン広告市場も順調に成長を続けております。
当事業年度において当社はその成長の波に乗り、既存サービスである「AAA(トリプルエー)」や「MAIST(マイスト)」及び広告代理事業のスマートフォン広告分野において順調に成長を遂げることができました。しかしながら既存事業市場は、次第に高成長から安定成長に移行すると予想され、これに伴ってこれらの既存事業には競合他社との競争力強化が求められており、引き続き当該サービス及び事業に重点的に投資を行ってまいります。
(2)新規事業の開始と収益化
当社は当事業年度において、スマートフォンアドプラットフォーム「TAP ONE(タップワン)」と恋愛シミュレーションゲーム「JUNONBOYをプロデュースっ♪」をリリースしております。当社の成長を加速するために当該サービスの急成長と早期収益化に努めるとともに、モバイルインターネット業界の急激な変化をチャンスととらえ、更なる新規事業の発掘、育成に努めてまいります。
(3)人材の確保、育成
当社は前述した既存事業の競争力強化及び新規事業の開始と収益化という成長戦略を達成するために、戦略を遂行する人的資源の量的質的強化が不可欠と考えております。そのため、今後人材を積極的に採用していくとともにその育成に注力してまいります。
(4)当社株式の流動性の回復
当社株式は当事業年度8月11日をもって、証券会員制法人札幌証券取引所アンビシャス市場において上場廃止となりました。
これにより、当社株式の流動性は著しく低下しております。
当社は当社株式の流動性回復のため、引き続きあらゆる方法を視野に入れて全力をあげて取り組んでまいります。
なお、当社は平成22年3月期(第10期)から平成26年3月期(第14期)中間期まで「継続企業の前提に関する注記」の記載をしておりましたが、平成25年3月期(第13期)、当期と引き続いて営業利益を計上し、営業キャッシュ・フローも同じくプラスに転換し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は解消いたしました。
この結果、平成26年3月期におきまして、当該注記の記載は不要となりました。
当社が事業を営むモバイルインターネット業界においては、引き続きスマートフォンの普及が急速に進んでおり、普及率の拡大に伴い、当社が主力事業を展開するスマートフォン広告市場も順調に成長を続けております。
当事業年度において当社はその成長の波に乗り、既存サービスである「AAA(トリプルエー)」や「MAIST(マイスト)」及び広告代理事業のスマートフォン広告分野において順調に成長を遂げることができました。しかしながら既存事業市場は、次第に高成長から安定成長に移行すると予想され、これに伴ってこれらの既存事業には競合他社との競争力強化が求められており、引き続き当該サービス及び事業に重点的に投資を行ってまいります。
(2)新規事業の開始と収益化
当社は当事業年度において、スマートフォンアドプラットフォーム「TAP ONE(タップワン)」と恋愛シミュレーションゲーム「JUNONBOYをプロデュースっ♪」をリリースしております。当社の成長を加速するために当該サービスの急成長と早期収益化に努めるとともに、モバイルインターネット業界の急激な変化をチャンスととらえ、更なる新規事業の発掘、育成に努めてまいります。
(3)人材の確保、育成
当社は前述した既存事業の競争力強化及び新規事業の開始と収益化という成長戦略を達成するために、戦略を遂行する人的資源の量的質的強化が不可欠と考えております。そのため、今後人材を積極的に採用していくとともにその育成に注力してまいります。
(4)当社株式の流動性の回復
当社株式は当事業年度8月11日をもって、証券会員制法人札幌証券取引所アンビシャス市場において上場廃止となりました。
これにより、当社株式の流動性は著しく低下しております。
当社は当社株式の流動性回復のため、引き続きあらゆる方法を視野に入れて全力をあげて取り組んでまいります。
なお、当社は平成22年3月期(第10期)から平成26年3月期(第14期)中間期まで「継続企業の前提に関する注記」の記載をしておりましたが、平成25年3月期(第13期)、当期と引き続いて営業利益を計上し、営業キャッシュ・フローも同じくプラスに転換し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は解消いたしました。
この結果、平成26年3月期におきまして、当該注記の記載は不要となりました。