有価証券報告書-第15期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(1)既存事業の競争力強化
当社が事業を営むモバイルインターネット業界においては、スマートフォンの普及率上昇に伴い、当社が主力事業を展開するスマートフォン広告市場も順調に成長を続けております。
当事業年度において当社はその成長の波に乗り、既存サービスである「MAIST(マイスト)」及び広告代理事業のスマートフォン広告分野において市場成長を上回る成長を遂げることができました。しかしながら、反面特定顧客への依存度が高い事業構造となっております。特定顧客に対し優位性のあるサービスを提供してその関係を強化すると同時に、可能な限り他の顧客との取引の拡大に努め、安定的な成長を目指してまいります。
(2)新規事業の開始と収益化
当社は前業年度において、スマートフォンアドプラットフォーム「TAP ONE(タップワン)」をリリースしており、また当事業年度においては「JUNON BOYをプロデュースっ♪」のリニューアルオープン等を行ないました。しかしながらいずれも必ずしも所期の成果をあげることができませんでした。今後は選択と集中により、有望事業に更に注力・育成して収益化を図ると同時に新しいサービスを引き続きリリースしてまいります。
(3)海外事業の抜本的拡大強化
IT関連事業は海外に大きな市場があり、国内市場だけに頼っては早晩成長に限界が来ると思われます。そこで持続的成長のため、海外、特に今後の成長が期待されるアジアを抜本的に拡大、強化するため注力してまいります。
(4)人材の確保、育成
当社は前述した既存事業の競争力強化、新規事業の開始と収益化及び海外事業の抜本的拡大強化という成長戦略を達成するために、人的資源の量的質的強化が不可欠と考えております。そのため、今後優秀な人材を積極的に採用していくとともにその育成に注力してまいります。
(5)当社株式の流動性の回復
当社株式は平成25年8月11日をもって、証券会員制法人札幌証券取引所アンビシャス市場において上場廃止となりました。
これにより、当社株式の流動性は著しく低下しております。
当社は当社株式の流動性回復を目的として、まずは足元の業績を固めることに注力するとともに、並行して当社株式の流動性回復に資する諸施策に全力をあげて取り組んでまいります。
当社が事業を営むモバイルインターネット業界においては、スマートフォンの普及率上昇に伴い、当社が主力事業を展開するスマートフォン広告市場も順調に成長を続けております。
当事業年度において当社はその成長の波に乗り、既存サービスである「MAIST(マイスト)」及び広告代理事業のスマートフォン広告分野において市場成長を上回る成長を遂げることができました。しかしながら、反面特定顧客への依存度が高い事業構造となっております。特定顧客に対し優位性のあるサービスを提供してその関係を強化すると同時に、可能な限り他の顧客との取引の拡大に努め、安定的な成長を目指してまいります。
(2)新規事業の開始と収益化
当社は前業年度において、スマートフォンアドプラットフォーム「TAP ONE(タップワン)」をリリースしており、また当事業年度においては「JUNON BOYをプロデュースっ♪」のリニューアルオープン等を行ないました。しかしながらいずれも必ずしも所期の成果をあげることができませんでした。今後は選択と集中により、有望事業に更に注力・育成して収益化を図ると同時に新しいサービスを引き続きリリースしてまいります。
(3)海外事業の抜本的拡大強化
IT関連事業は海外に大きな市場があり、国内市場だけに頼っては早晩成長に限界が来ると思われます。そこで持続的成長のため、海外、特に今後の成長が期待されるアジアを抜本的に拡大、強化するため注力してまいります。
(4)人材の確保、育成
当社は前述した既存事業の競争力強化、新規事業の開始と収益化及び海外事業の抜本的拡大強化という成長戦略を達成するために、人的資源の量的質的強化が不可欠と考えております。そのため、今後優秀な人材を積極的に採用していくとともにその育成に注力してまいります。
(5)当社株式の流動性の回復
当社株式は平成25年8月11日をもって、証券会員制法人札幌証券取引所アンビシャス市場において上場廃止となりました。
これにより、当社株式の流動性は著しく低下しております。
当社は当社株式の流動性回復を目的として、まずは足元の業績を固めることに注力するとともに、並行して当社株式の流動性回復に資する諸施策に全力をあげて取り組んでまいります。