売上高
個別
- 2016年3月31日
- 11億2750万
- 2017年3月31日 +45.2%
- 16億3711万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「アドネットワーク事業」は不特定多数の媒体を束ね、それらの媒体に対し広告を配信するアドネットワーク広告及び成果報酬型のアフィリエイト広告を提供するものであります。「広告代理事業」は、純広告や検索連動型(リスティング)広告を提供するものであります。「自社メディア事業」は当社運営のサイトを通じて一般消費者へサービスや有用な情報を提供するものであります。2017/06/23 16:50
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/06/23 16:50
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ライブレボリューション 416,073 アドネットワーク事業広告代理事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 16:50 - #4 業績等の概要
- 当社が事業を営むインターネット広告業界においては、当社が主力事業を展開するインターネット広告市場が引き続き成長し、2016年におけるインターネット広告費は1,310,000百万円(前年比113.0%)と順調に成長を続けており(注1)、そのうちスマートフォン広告費は、2017年には801,000百万円(前年比124%)まで拡大することが予想されております(注2)。しかしながら、高成長期に高い市場地位を獲得しようとする競争が激化し、より一層の競争力強化が求められております。2017/06/23 16:50
こうした事業環境のもと、当社はアドネットワーク事業に経営資源を集中させ、事業の育成に努めてまいりました。しかしながら、主要顧客の大幅な売上減少を改善できなかったことが原因となり、売上高は前年比40.3%の減収となり、また、利益面でも30,321千円の経常損失を計上しております。
以上の結果、当事業年度における業績は、売上高2,128,757千円(前年比40.3%減)、営業損失24,425千円(前年は451,877千円の営業利益)、経常損失30,321千円(前年は444,063千円の経常利益)、当期純損失63,154千円(前年は304,113千円の当期純利益)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/06/23 16:50
(売上高)
当事業年度は、主要顧客の大幅な売上減少を改善できなかったことが原因となり売上高は2,128,757千円(前年比40.3%減)と減収になりました。