- 2493
- 2026/09/04
- 時価
- 41億円
- PER 予
- 29.04倍
- 2010年以降
- 赤字-277.05倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.12倍
- 2010年以降
- 0.62-5.7倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.53%
- ROE 予
- 3.87%
- ROA 予
- 2.3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失の調整額△859,117千円には、セグメント間取引消去1,174千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△860,291千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2018/10/15 9:28
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/10/15 9:28
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは国産青果物流通の環境変化を成長の機会として捉え、バナナなどの輸入青果物で培ったサプライチェーンのノウハウ等を活用し、国産青果向けの事業展開を本格化しております。前期より取り組んでいるドラッグストア向けの新業態開発としてのサービス実証実験についても、事業拡大に向け継続しております。また、子会社の有機農産物販売会社については、仕入先の見直し、物流の改善、販売強化により売上伸長と利益の確保を図っております。当期は新たに国産青果流通に参入した企業や生産者団体向けにサービスを拡大していくために、国産青果向けのバリューチェーンシステムの構築を進めるとともに、国産青果流通への受託業務対応の準備を進めております。さらに、海外への事業展開として、フィリピンの一般組合に向けたマイクロファイナンスシステムのサービスを開始するため、現地顧客とシステムリリースに向けた調整を実施しています。2018/10/15 9:28
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は35億13百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は41百万円(同65.9%減)、経常利益は39百万円(同69.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11百万円(同82.8%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。