- 2493
- 2026/09/02
- 時価
- 41億円
- PER 予
- 29.13倍
- 2010年以降
- 赤字-277.05倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.13倍
- 2010年以降
- 0.62-5.7倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.53%
- ROE 予
- 3.87%
- ROA 予
- 2.3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年5月31日)2021/07/14 9:42
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きが続いているものの、一部で弱さが増しています。2021/07/14 9:42
当社グループの主たる事業領域である生鮮流通を取り巻く環境は、スーパーマーケット業界においては家庭内食品需要の増加により2020年のスーパーマーケット年間総売上高前年比は、全店ベース106.3%、既存店ベース105.0%と大きく伸長しています。中でも青果部門の伸び率が109.2%と顕著となっており、この状況はしばらく継続するものと考えております。(出典:全国スーパーマーケット協会「スーパーマーケット白書」)
一方で、人口減少、少子化、高齢化等の社会環境の変化、ECサイトや他業種の生鮮食品分野への参入など、スーパーマーケット業界を取り巻く事業環境は以前から厳しいものとなっており、スーパーマーケットが地元密着で地域とともに歩み、事業を継続していくために、価格引き下げ競争で勝負をするのではなく、食品に強みがあるスーパーマーケットが持つ商品力を軸にした、地域に密着したきめ細かいサービスを提供することで、持続的で、優位性の高い競争力を保持する戦略をとってくるものと思われます。