- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益または損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,014,980千円であり、当該全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,624,330千円であり、当該全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産等であります。
2014/03/27 15:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/03/27 15:24
- #3 固定資産の減価償却の方法
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
なお、これによる当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
2014/03/27 15:24- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(減価償却方法の変更)
2014/03/27 15:24- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高については、景気回復の兆しが見られたことや消費マインドの好転などにより、既存店の受注状況が改善いたしました。また、新店においては挙式披露宴会場「旧桜宮公会堂」(大阪市北区)および「辻家庭園」(石川県金沢市)を開業し事業エリア拡大に努めました結果、当連結会計年度の売上高は13,894百万円(前年同期比18.1%増)となりました。
販売費及び一般管理費において受注獲得に向けた施策の一環として広告戦略を見直したこと、および事業エリア拡大に伴う固定費の増加などの要因により販売費及び一般管理費が6,215百万円(前年同期比14.6%増)と増加しましたが、売上原価について、「ノバレーゼベーカリーセンター」(兵庫県姫路市)を新設し、これまで外注しておりましたパンの製造について内製化を図ったこと等の影響により、営業利益は1,648百万円(前年同期比38.7%増)となりました。
営業外収益については、受取利息6百万円およびその他6百万円の発生により営業外収益合計は12百万円となりました。一方、営業外費用については支払利息が19百万円および株式交付費2百万円等の発生により営業外費用合計は23百万円となり経常利益は1,638百万円(前年同期比37.2%増)となりました。
2014/03/27 15:24- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
当社および国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
なお、これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
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