ブライダル事業の店舗展開については、「ザ・ロイヤルダイナスティ」(さいたま市大宮区)の大規模リニューアルについて平成26年10月再稼働に向け準備に注力し、また、大型商業地区「セントラルポートちば」内に千葉県初進出となる「アマンダンセイル」(千葉市中央区)や福島県においても「郡山モノリス」(福島県郡山市)の開業準備を推進し、更なる営業基盤および将来収益の拡大に努めました。レストラン特化型事業については、ライセンス供与を受けた人気イタリアンレストランブランド「セラフィーナ」の国内2号店となる「セラフィーナ ニューヨーク さいたま新都心店」(さいたま市中央区)を平成26年4月に、韓国釜山においては著名な料亭を再生させた「三瀧荘」(広島市西区)の姉妹店となる高級和食店「MITAKI」(釜山市海雲台区)を平成26年7月にそれぞれ開業いたしました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の受注高は、複数バンケットを擁する「ザ・ロイヤルダイナスティ」リニューアルによる受注活動の一時中止の影響により2,566組(前年同期比0.6%減)となりましたが、受注残高は2,433組(前年同期比3.4%増)と増加しました。また、売上高につきましては、新商品の開発・提供などに努め、想定単価を上回ったことから10,089百万円(前年同期比13.7%増)となり、営業利益291百万円(前年同期比18.7%増)、経常利益281百万円(前年同期比19.0%増)および四半期純利益80百万円(前年同期は129百万円の四半期純損失)となりました。
なお、当第3四半期連結会計期間末における当社グループの店舗数は以下のとおりとなっております。
2014/11/10 10:27