当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 7億644万
- 2014年12月31日 -42.79%
- 4億416万
個別
- 2013年12月31日
- 7億9070万
- 2014年12月31日 -51.02%
- 3億8727万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、業務面についても効率化・顧客サービスの向上を目的として、基幹システムの開発に注力いたしました。平成26年4月からは、当社の結婚式場やウェディングドレスの申込みなどの契約行為について電子署名方式を導入して、お客様の手続き上のご負担を減らすと共に、転記・管理など当社スタッフの業務負担も軽減させました。また、ブライダル業界は多くのパートナー企業様に支えられている一方、商取引については手書き書類やFAXの利用といったアナログ形式が一般的であったため、双方の業務負担軽減と、受発注ミスの無い高いクオリティの結婚式・披露宴に繋がるよう、「ブライダル受発注システム『RAKSY』」(特許登録済み)を開発して、平成27年1月よりパートナー企業様にご利用いただいております。2015/03/27 14:58
これらの結果、ブライダル事業における婚礼プロデュース部門の受注組数は3,275組(前期比2.1%増)となり、受注残組数は2,058組(前期比8.1%増)と増加いたしました。また、売上高について婚礼プロデュース部門と婚礼衣裳部門はほぼ計画通りに進捗したため、天候不順などから飲食事業が影響を受けたものの15,276百万円(前期比9.9%増)となりました。なお、利益面については、営業基盤の拡大に伴う新規出店費用の増加などを吸収しきれず、営業利益は1,457百万円(前期比11.6%減)、経常利益は1,448百万円(前期比11.6%減)に止まりました。なお、低採算店舗について閉鎖や減損損失および挙式披露宴会場建設に係る工事請負契約の一部不履行に伴う工事契約不履行損失を認識したことから398百万円の特別損失を計上したほか、繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、税効果会計適用後の法人税等負担額が増加し、当期純利益は404百万円(前期比42.8%減)となりました。
なお、当連結会計年度末における当社グループの店舗数は以下のとおりとなっております。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/03/27 14:58
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益については、受取利息4百万円および持分法による投資利益4百万円等の発生により営業外収益合計は16百万円(前年同期比28.3%増)となりました。一方、営業外費用については支払利息が18百万円および株式交付費4百万円等の発生により営業外費用合計は25百万円(前年同期比9.5%増)となり、経常利益は1,448百万円(前年同期比11.6%減)となりました。2015/03/27 14:58
④特別損失、法人税等および当期純利益
特別損失については、低採算店舗について閉鎖や減損損失および挙式披露宴会場建設に係る工事請負契約の一部不履行に伴う工事契約不履行損失を認識したことから、特別損失合計が398百万円(前年同期比20.1%増)となり、税金等調整前当期純利益は1,050百万円(前年同期比19.6%減)となりました。また、繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、税効果会計適用後の法人税等負担額が645百万円(前年同期比7.6%増)となり、当期純利益は404百万円(前年同期比42.8%減)となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/03/27 14:58
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 706,449 404,166 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 706,449 404,166 普通株式の期中平均株式数(株) 10,286,600 10,286,600